エゾクロテン(イタチ科)が出没しています。ご注意ください!
エゾクロテンによる住宅侵入被害への注意喚起
被害防止のため、以下の対策を徹底してください。
1 侵入経路の封鎖
・3cm程度のわずかな隙間から住宅内へ侵入し、断熱材を荒らしたり、糞尿による悪臭や建物被害を引き起こしたりする恐れがあり、床下や天井裏などに棲み着くことがあります。
・屋根裏の通気口、壁の亀裂、配管の隙間等、数センチメートルの隙間も金網や板材で頑丈に塞いでください。
2 エサとなる物の除去
・嗅覚が発達しているため、生ごみやペットフードを屋外に放置した場合、エゾクロテンを呼び寄せる原因となります。
・普段から、生ごみや家庭ごみは家の外に放置せずに、必ず収集日の朝に出すようにしましょう。
3 建物周囲の整理
・建物の周囲に足場となる荷物を置かないでください。屋根に届く庭木の枝は、侵入経路となるため剪定してください。
エゾクロテンの特徴と習性
・オスとメスで大きさが異なり、オスは体長約40~50cm、尾長約10~15cm、メスはオスよりやや小ぶりでです。
・毛色は、個体差があり黄色や暗褐色、手足は黒色、尾は濃褐色です。
・つぶらな瞳で可愛いらしい反面、獰猛(どうもう)で鋭い牙と爪を持っています。
・食性は、雑食性で、小型哺乳類、鳥類、昆虫、は虫類、両生類のほか、ヤマブドウやコクワなどの果実も食べます。自分よりも大きなエゾユキウサギを捕食することもあります。
・冬眠せずに、一年中昼夜問わず活動します。
・基本的には単独行動です。木登りが得意で、素早い動きをします。また、警戒心が強く、二本足で立ち上がって周囲を見回す「目陰(まかげ)」という行動をします。
・毛色は、個体差があり黄色や暗褐色、手足は黒色、尾は濃褐色です。
・つぶらな瞳で可愛いらしい反面、獰猛(どうもう)で鋭い牙と爪を持っています。
・食性は、雑食性で、小型哺乳類、鳥類、昆虫、は虫類、両生類のほか、ヤマブドウやコクワなどの果実も食べます。自分よりも大きなエゾユキウサギを捕食することもあります。
・冬眠せずに、一年中昼夜問わず活動します。
・基本的には単独行動です。木登りが得意で、素早い動きをします。また、警戒心が強く、二本足で立ち上がって周囲を見回す「目陰(まかげ)」という行動をします。
エゾクロテンが侵入して困ったときは?
エゾクロテンは、準絶滅危惧種に指定されており、許可なく捕獲することは「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により禁止されています。
被害にあった場合は、住民生活課環境生活係にご相談ください。
被害にあった場合は、住民生活課環境生活係にご相談ください。
問合わせ先・担当窓口
住民生活課
- メールアドレス:juminseikatsu@town.tomamae.lg.jp
- 電話番号:0164-64-2213
- ファックス番号:0164-64-2074
- 所在:〒078-3792 北海道苫前郡苫前町字旭37番地の1