国民健康保険被保険者証について

保険証について

国民健康保険に加入すると、保険証が交付されます。保険証は、正式には「国民健康保険被保険者証」といいます。病気やケガなどで医療機関で診療を受けるときは、必ず窓口で提示してください。
  1. 記載内容の確認
    交付されたら記載内容の確認を。勝手に内容を書き換えたものは無効です。
  2. 必ず手元に保管を
    診療がすんでも病院に預けたままにしないようにしましょう。
  3. 他人との貸し借りはしない
    保険証の貸し借りをすると法律で罰せられます。
  4. 紛失・破損の場合には再交付を
    保険証は届け出れば再交付されます。
  5. 脱退するときは返却を忘れずに
    他の健康保険に加入したり、他の市区町村に転出するときは忘れずに返却してください。
  6. 有効期限の切れた保険証は使えません
    有効期限が切れたら御自身で責任を持って処分されるか、返却してください。
  7. 受診の際には必ず持参
    お医者さんにかかるときは必ず窓口に提示しましょう。

保険証の有効期限について

保険証の有効期限は、原則「平成27年9月30日」です。
ただし、平成27年9月30日までに75歳になる方の有効期限は、「75歳の誕生日の前日」となります。(後期高齢者医療制度に移行するため)

医療費負担について

診療を受けるときに支払う金額は、保険診療の費用に対して次の割合の金額です。
  • 一般の方 3割
  • 義務教育就学前の方 2割
  • 「高齢受給者証」や「各種医療証」をお持ちの方 受給者証・医療証に記載の割合

臓器提供意思表示欄について

保険証の裏面に、臓器提供意思表示欄を設けています。意思表示を記入された方は、個人情報保護のため、臓器提供意思表示欄の保護シールを窓口で配布していますので、御利用ください。
なお、臓器提供意思表示欄の記入は任意であり、意思表示を強要するものではありません。

臓器提供の意思表示及び臓器移植についてのお問い合わせは、(公益社団法人)日本臓器移植ネットワーク(フリーダイヤル:0120-78-1069)までお願いします。
また、(公益社団法人)日本臓器移植ネットワークホームページから臓器提供意思表示の登録をすることもできます。