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認知症サポーター養成講座について

認知症サポーターキャラバン

認知症サポーターキャラバンのロゴ
  苫前町では、「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環として、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す認知症サポーターキャラバンに取り組んでいます。
  講師役であるキャラバン・メイトの皆様と協力し、認知症サポーターの輪をどんどん広げていきたいと考えています。
  苫前町には、平成28年3月末現在で、319人の認知症サポーターと7人のキャラバン・メイトがいます。

「認知症サポーター」とは

  「認知症サポーター養成講座」を受講した人を、「認知症サポーター」と呼んでいます。

認知症とは

  脳は、人間の活動をコントロールしている司令塔です。
  認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったりして、脳の司令塔の働きに不都合が生じ、様々な障害が起こり、生活する上での支障が、およそ6か月以上継続している状態を指します。
  アルツハイマー病が約50%を占めるほか、レビー小体型認知症や脳血管性認知症などがあり、症状にもそれぞれ特徴があります。
  一見しただけでは分からないことも多いですが、今まで普通にできていたことが困難になり、コミュニケーションが取りにくくなるため、本人や周りの家族が不安な気持ちを抱えながら生活していることも少なくありません。
  認知症は、だれでもなる可能性のある病気です。いつ自分や家族が、あるいは友人や知り合いが認知症になるかわかりません。他人ごととして無関心でいるのではなく、「自分の問題である」という認識を持つことが大切です。

認知症サポーターとは

  認知症サポーターは、「なにか」特別なことをする人ではありません。
  認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守ることができる、認知症の人やその家族の「応援者」です。
  友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをするなど、活動内容は人それぞれでいいのです。
  苫前町では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めるため、認知症サポーターを養成する講座(認知症サポーター養成講座)の開催を支援しています。

認知症サポーター養成講座

講座の開催を希望する方は

  苫前町内にて「認知症サポーター養成講座」の開催を希望する方(企業・団体等でも可)は、保健福祉課しあわせ係(苫前町キャラバン・メイト事務局)あてに「認知症サポーター養成講座開催申込書」を提出してください。
  講師役となるキャラバン・メイトの派遣やグッズの手配等を行い、講座の開催をお手伝いします。

キャラバン・メイト向け

  こちらの資料は、キャラバン・メイト向けとなりますので、メイト以外の使用は御遠慮ください。
  開催計画表は開催の1か月前までに、実施報告書は開催後2週間以内に提出してください。

情報発信元

保健福祉課 しあわせ係

最終更新日:2016年07月04日




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