健康とくらしの調査(令和元年10月実施)の結果について

 地域包括ケアシステムの構築に向けて、第8期介護保健事業計画の基礎資料とするため、「日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクト」と協力して、「健康とくらしの調査」を実施しました。

調査の対象者

表 : 令和元年10月24日時点で65歳以上である要介護認定を受けていない方
対象者数 962人
回収結果 649票 (回収率67.5%)

調査方法と調査実施期間

  1. 調査方法
    • 調査対象者に調査表を郵送し、郵送で回収
  2. 調査実施期間
    • 令和元年11月25日から令和元年12月16日まで

調査報告書

  この報告書は、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター老年学評価研究部に事務局本部を置く「日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクト」の研究知見に基づき、地域包括ケアシステムの5つの領域(住まい・医療・介護・予防・生活支援)のうち、特に予防にフォーカスをして、調査結果としてまとめたものです。
  また、この調査は、国が実施を求めている「日常生活圏域ニーズ調査」の内容を含んでおり、介護保険制度における地域支援事業(一般介護予防事業評価事業)として実施しました。

問合わせ先・担当窓口

保健福祉課 福祉係