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予防接種の助成金について

苫前町では、おたふくかぜ、インフルエンザ、高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種費用助成を行っています。
 これらの予防接種(ただし、高齢者インフルエンザ予防接種及び高齢者肺炎球菌ワクチンを除く。)は現在「任意の予防接種」です。ワクチンの予防効果や副反応について十分ご理解のうえ、接種を判断してください。
 また、「定期の予防接種」におけるA類疾病の町外(委託外)医療機関での接種に係る費用助成について、お知らせ致します。

おたふくかぜワクチン接種費用助成

■ 対象者 満1歳~小学校就学前のお子さま
■ 接種費用 無料(償還払いによる全額公費負担)
■ 助成手続き・方法
1.希望する医療機関に、直接電話で予約します。
*ワクチンの供給状況によって、予約連絡してもすぐに接種できない場合があります。
2.予約日に接種します。
*予防接種の際に医療機関に母子手帳など接種の記録ができるものを掲示してください。
*接種費用を支払い、領収書を受け取ります。
3.苫前町役場または古丹別支所で費用助成の申請をします。
*申請に必要なもの
・母子手帳など、接種の記録(接種日、ワクチンの種類)が確認できるもの
・ワクチン接種にかかった費用の記載のある領収書
・印鑑
・希望する振込先金融機関・口座番号などがわかるもの
■ 注意事項
・接種前に事前の手続きは必要ありません。
・接種時には料金がかかります。(役場での手続き終了後、全額助成いたします。)
・申請手続きの期限は、接種を受けた日の属する年度の3月末までとなります。申請期限日を超えると助成をうけることができませんので、接種後は速やかに申請してください。

インフルエンザワクチン接種費用助成

■ 対象者 生後6ヶ月~高校3年生のお子さま
■ 接種費用 無料(償還払いによる全額公費負担)
■ 助成手続き・方法
1.希望する医療機関に、直接電話で予約します。
*ワクチンの供給状況によって、予約連絡してもすぐに接種できない場合があります。
2.予約日に接種します。
*予防接種の際、医療機関に母子手帳、またはインフルエンザ予防接種記録票を掲示し、接種の記録(接種日、ワクチンの種類など)を受けて下さい。
*接種費用を支払い、領収書を受け取ります。
3.苫前町役場または古丹別支所で費用助成の申請をします。
*申請に必要なもの
・母子手帳、またはインフルエンザ接種記録票(接種の記録を確認します。)
・ワクチン接種にかかった費用の記載のある領収書
・印鑑
・振込希望先の記入機関名、口座番号などがわかるもの
■ 注意事項
・接種前に事前の手続きは必要ありません。
・接種時には料金がかかります。(役場での手続き終了後、全額助成いたします。)
・申請手続きの期限は、接種を受けた日の属する年度の3月末までとなります。申請期限日を超えると助成を受けることができませんので、接種後は速やかに申請してください。

高齢者のインフルエンザ予防接種について

■ 対象者
1.満65歳以上の方
2.接種日時点で60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能について、身体障害者手帳1級相当の障害のある方
※いずれも苫前町に住所がある方が対象となります。また、自らの意志と責任において接種を希望する方に限ります。
■料金 1,000円(一部自己負担)
※注意※ 医師の診断の結果、発熱などの理由により接種できなかった場合にも上記費用がかかります。
■接種方法等
1.接種時期が近くなると、役場から接種申込書が回覧に合わせて配布されます。その指示に従って申込みをしてください。
2.申込み後、役場からご自宅に予防接種の実施通知文書、注意事項記載文書と予診票が送付されます。
3.指定された接種実施日に指定された医療機関(病院)へお越しください。その際、「予診票」に必要事項を記入のうえ、必ずお持ち願います。
4.医師による問診、診察を受け、医師の了承が得られてから予防接種を実施します。
※終了後、会計にて接種自己負担額(1,000円)をお支払いください。
■注意事項
・接種の際は指定された日時を厳守してください。指定日時に行うことができなかった場合、全額自己負担になることがありますので、事前にご相談ください。
・町内指定医療機関(苫前クリニック又は苫前厚生クリニック)で接種を行わない場合は、全額自己負担となります。
・ご本人の接種希望が確認できない場合は、ご家族が接種を希望されていても公費負担はできません。
・接種にあたっては、予診票の「インフルエンザ予防接種希望書」への署名が必要になります。
・町外の介護施設等に入所されている町民の方で、町外の医療機関にて予防接種を希望される方は全額自己負担となりますが、本町の予防接種依頼書に基づく予防接種の実施した場合には、予防接種法に基づく健康被害が生じた場合の救済措置が受けられます。希望する方は、入所施設を通じてお申し出ください。

高齢者肺炎球菌ワクチンについて

■ 対象者
1.接種する実施年度において、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上になる方
2.接種日時点で60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能について、身体障害者手帳1級相当の障害のある方
(いずれも苫前町に住所を有する方であり、成人用肺炎球菌ワクチンを今まで接種したことがない方に限ります。)
■ 料金 2,000円(一部自己負担)
※注意
  医師の診断の結果、発熱などの理由により接種出来なかった場合は、1,000円の自己負担が発生します。
■接種方法等
1.希望する医療機関に直接電話で予約します。
*ワクチンの供給状況によっては、予約連絡をしてもすぐに接種できない場合があります。
2.予約日に接種します。
3.接種後医療機関に2,000円を支払います。

■注意事項
・町内指定医療機関(苫前クリニック又は苫前厚生クリニック)で接種を行わない場合は、全額自己負担となります。
・ご本人の接種希望が確認できない場合は、ご家族が接種を希望されていても公費負担はできません。
・接種にあたっては、予診票の「高齢者用肺炎球菌ワクチン接種希望書」への署名が必要になります。

A類疾病に係る町外(委託外)医療機関での受診について

定期の予防接種のうちA類疾病である次の予防接種を里帰り出産等の事情により、町外(委託外)医療機関にて受けられる方は、支払った費用のうち本町が定める限度額の範囲で助成が受けられます。

■対象となる予防接種
 四種混合ワクチン、二種混合ワクチン、麻しん風しん混合ワクチン、日本脳炎ワクチン、結核(BCG)ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、水痘(水ぼうそう)ワクチン、B型肝炎ワクチン

■町外(委託外)医療機関での接種に係る手続き
 町外(委託外)医療機関での予防接種を希望される方は、その理由を記した予防接種依頼申請書を受診する前に提出し、予防接種依頼書の町から交付を受け、予防接種を実施する医療機関の受診となります。
 医療機関へは、町から交付を受けた予防接種依頼書及び予診票、母子手帳等を提出いただき、予防接種に係る費用の全額を負担して頂きます。

■予防接種費用の償還払い
 予防接種に要した費用は、予防接種助成交付申請書を提出して頂くことにより、本町が定める限度額以内において償還払いすることができます。提出いただく書類は次のとおりです。
 ・予防接種助成交付申請書
 ・予防接種に係る費用を支払ったことを証する書類
 ・予防接種予診票又は接種済であることを証する書類(母子手帳等)

情報発信元

保健福祉課 けんこう係

最終更新日:2018年01月11日

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