乳がん・子宮がん検診について
乳がんは女性にできるがんの中で1番多く、40代後半にもっとも多く発生しています。また、子宮頸がん(子宮の入り口のがん)は過去20年でみると、20~30代に急増しています。
どちらも2年に一度、継続的に検診を受けることで、早期発見・早期治療につながります。
平成28年度より子宮がん検診の中で、HPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)検査も行っています。
どちらも2年に一度、継続的に検診を受けることで、早期発見・早期治療につながります。
平成28年度より子宮がん検診の中で、HPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)検査も行っています。
集団検診の実施(年1回)
| 日程 | 令和8年12月2日(水曜日) |
|---|---|
| 場所 | 苫前町公民館(苫前町古丹別187番地の15) |
| 対象者 |
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| 検査項目 |
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無料クーポンについて
日本のがん検診受診率を50%に上げることを目標として、一定の年齢の方々に対する「がん検診無料クーポン券」配付を実施しています。
クーポン券を利用すると集団検診・個別健診に関わらず無料で乳がん検診、子宮がん検診(子宮頸がん検診のみオプションの超音波検査、HPV検査、体部検査は有料)を受診することができるため、対象者はこの機会にぜひ乳がん検診、子宮がん検診を受診しましょう。
クーポン券を利用すると集団検診・個別健診に関わらず無料で乳がん検診、子宮がん検診(子宮頸がん検診のみオプションの超音波検査、HPV検査、体部検査は有料)を受診することができるため、対象者はこの機会にぜひ乳がん検診、子宮がん検診を受診しましょう。
対象者
子宮がん検診
20歳、25歳、30歳、35歳、40歳の女性(令和7年4月2日から令和8年4月1日までに標記年齢に達する)
乳がん検診
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の女性(令和7年4月2日から令和8年4月1日までに標記年齢に達する)
個別検診の実施
本町が発行する無料クーポン券対象者は本町と委託契約を結ぶ医療機関で個別の検診を受診できます。
| 委託医療機関 |
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|---|---|
| 申し込み方法 | 受診医療機関に電話予約 |
| 申し込みの注意点 | 令和9年1月まで検査日がありますが、例年、冬期間がかなり込み合うこと、感染状況によってはご希望に添えない場合が多くあります。実施人数に限りがあるため、早い時期での予約、受診にご協力お願いします。 |
問合わせ先・担当窓口
保健福祉課
- メールアドレス:hokenfukushi※town.tomamae.lg.jp(メール送信の際は「※」を「@」に変えて送信してください)
- 電話番号:0164-64-2215
- ファックス番号:0164-64-2074
- 所在:〒078-3792 北海道苫前郡苫前町字旭37番地の1