妊婦の定期予防接種について

令和8年度より、RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)が予防接種法に基づく定期接種の対象となります。

RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)について

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼすべての乳幼児が少なくとも1回は感染するとされています。初めて感染した乳幼児の約3割は症状が悪化し、重症化することがあります。
生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟なため、妊娠中にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種し、母体内で作られた抗体を胎盤を通して胎児に移行することで、出生時から病原体に対する予防効果を得ることができます。

対象者

接種日時点で苫前町に住所のある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
※過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある人も含む

接種費用

無料
※令和8年3月31日までに接種した場合、または、対象妊娠週数以外で接種した場合は全額自己負担

接種方法

詳細が決まり次第、お知らせします

問合わせ先・担当窓口

保健福祉課