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町長室より

町長からのメッセージ

苫前町長 福士 敦朗
町長室にアクセスいただきまして、ありがとうございます。
苫前町長の福士敦朗です。
苫前町は北海道の日本海に面していて、クリーンな食とクリーンなエネルギーを産み出しているマチです。
20年前、全国に先駆けて風力発電事業を始めたマチで、全国初のリプレース工事も完成し、新しい町営風車が日本海の風を受けて順調に回っています。
クリーン米やメロン等の山の幸、エビ・ホタテ・ウニ等の海の幸と日本海に沈む真っ赤な夕陽を堪能してください。
いつまでも暮らしていけるマチづくりに向けて、今後とも全力を尽くして参ります。
 さて、新型コロナウイルスが拡大を続けています。感染防止対策と経済対策に町を挙げて取り組んでいるところです。引き続きマスクの着用、手指消毒、「3密」の回避等、感染防止に皆様のご協力をお願いいたします。

苫前町長 福士 敦朗

町長活動報告

令和3年10月18日/戦没者遺族相談員委託状伝達式

 戦没者遺族相談員として、森晃一氏へ厚生労働大臣からの委託状を伝達させていただきました。
森氏は、本町遺族会会長を務められ、戦没者遺族の方々へ支援制度の援護など多岐にわたる相談活動を平成23年度から長きに亘り行っていただいており、これまでの経験、識見により引き続き相談活動におけるご協力をお願いいたしました。
戦没者遺族相談員委嘱

令和3年9月22日/「とままえ だ ベアー」リニューアル

 町のシンボルでもある役場前の羆モニュメント「とままえ だ ベアー」は、設置から33年が経過し色あせなどの劣化が目立っており、7月より改修のため一時不在にしておりましたがきれいになり戻って来ました。
 オロロンライン観光ルートの休憩ポイント、撮影ポイントとしても親しまれており、夜間の目の点滅も復活し、新たに交通安全運動期間中には、たすきを着けて通過車両への交通安全を呼びかることとしました。
 コロナが落ち着きましたら苫前へぜひお越し頂き、写真に納めていただきたいと思います。
モニュメントリニューアル

令和3年9月14日~15日/令和3年第3回苫前町議会定例会

 9月14日に第3回苫前町議会定例会が開会され、行政報告のほか、一般質問3件、令和2年度の健全化判断比率など報告2件、苫前町過疎地域持続的発展市町村計画の策定など3件、介護サービス提供基盤等整備事業補助金の増額及び北星団地旧教員住宅改修工事、感染拡大防止により中止された風車まつりなどのイベント事業補助金の減額など6,657万円の補正予算が成立いたしました。
 令和2年度の各会計決算の認定を頂いたほか、9年務めていた苫前町教育委員会池田文敏教育長の退任に伴い、新たに開発法起氏の任命に同意を頂き閉会いたしました。
 
令和3年第3回定例会

令和3年8月17日/苫前町戦没者追悼式

 令和3年度苫前町戦没者追悼式をとままえ温泉ふわっと風Wホールで挙行いたしました。
「終戦から76年の歳月を経て昭和、平成、令和へと時代が移り変わり戦争の体験と記憶の風化が危惧されている今こそ、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを深く心に刻み次の世代に継承して行く責務を果たし、恒久平和の実現に向けて努力することをあらためて誓うと共に、いまだ収束の兆しが見通せない現下の新型コロナウイルス感染を乗り越え、先人が懸命に築き上げてきた苫前町を子どもや孫の世代に引き継いでいける様、全力を尽くして参ります。」と式辞で述べさせていただきました。
 今年も昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症予防対策として、ご遺族の方々などのご理解により参加者数を例年の半数以下に縮小しての挙行となりました。
令和3年度苫前町戦没者追悼式

令和3年8月6日/「苫前産メロン&ミルクプリン」試食会

 この度、セブン-イレブン・ジャパンが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により地域経済が影響を受ける中、苫前町を代表する「とままえメロン」を原材料に使用することで地域のより一層の活性化することを目的に、JAるもい苫前支所、留萌振興局の協力のもと、製品化したオリジナル商品「苫前産メロン&ミルクプリン」の販売にあたり、表敬訪問に来られ、意見交換を行いました。
とままえ特定蔬菜生産部会メロン部の清水朋也部長とともに試食を行いましたが、とてもおいしい商品でした!
 この商品は8月17日(火曜日)からセブンイレブンの留萌管内を含む旭川市近郊エリア126店舗で販売されますので、お見掛けしましたら是非購入してみてください
苫前産メロン&ミルクプリン

令和3年7月29日/苫前商業高等学校「自転車ツーリング」

 苫前商業高等学校の生徒9人による「自転車ツーリング」事業が国道232号・239号線等、総距離220キロメートルを2日半で走破し、最終日は急峻な霧立峠を越え、全員無事にゴールの同校に戻って来ました。「様々な人に助けられ支えられて走り切れました。皆様に感謝します」と生徒一人一人が感謝を述べました。私も「猛暑の中、困難を克服しての完走おめでとう。この体験を胸に刻んでこれからの高校生活を元気に過ごしてください」と拍手を送りました。
高校生を出迎える町長

令和3年7月26日/中体連・野球スポーツ少年団全道大会出場への表敬訪問

 苫前町内の小・中学生から中体連などの全道大会出場にあたり表敬訪問を受けました。中体連では、陸上、卓球、剣道と全日本少年軟式野球北海道大会へ苫前中学校と古丹別中学校の合同チームから、また苫前町野球少年団は小平町との混合チームで管内優勝し、全道少年野球大会へ出場が決まり、町内の小学生7人から力強い抱負の言葉をもらいました。
 昨年からの新型コロナウイルス感染症により、今までとは違う環境での活動のなか素晴らしい成績を挙げて各全道大会への出場を心から喜ぶと共に選手のみんなへ敬意を申し上げます。
子ども達から夢と力をいただきました。これからの人生においてきっと良き経験となることでしょう。
各大会での健闘を町民挙げて応援を申し上げるとともに子どもたちの活動環境の確保に向けなお一層取り組んでまいります。
中体連・少年団表敬訪問

令和3年7月10日/神宮球場とままえスペシャルデイ2021

 神宮球場で行われたプロ野球ヤクルト対広島戦に於いて、観客の皆様に“とままえ産米ななつぼし”(450g)を1万人に、さらに抽選で“とままえメロン”を500人、勝利のお守りを600人にプレゼントさせて頂き、苫前の味覚をPRしてきました。
 試合前にヤクルトのマスコットキャラクターつば九郎と記念撮影後、1万5千人が見つめるなか緊張しまくりの始球式に臨みましたが中村捕手の前でやっぱりワンバウンドになってしまいました。
 観客席からありがとうの言葉を沢山いただき、皆様に喜んでいただけたと思います。
 
  • 町長とつば九郎
  • 始球式の様子
  • 観戦者にお米やメロンをプレゼント

令和3年7月6日/苫前神社祭典

 苫前神社祭の本祭の日を迎えたが、新型コロナウイルスの感染が収まらず、昨年に引き続き神輿渡御等が中止され神事のみを行いました。
 本町では5月12日から希望町民に対しワクチン接種を開始し、65歳以上の約80%が2回目の接種を完了し、6月24日から64歳以下の接種を行っています。
 関係者一同コロナウイルスの一日も早い終息と全町民の安寧を神前に祈願いたしました。
苫前神社祭典

令和3年6月16日/令和3年第2回苫前町議会定例会

 6月16日に第2回苫前町議会定例会が開会され、行政報告のほか、一般質問3件、風力発電事業収益からの町民還元策として生ごみ処理手数料の減額を追加する廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正など5件、水田麦・大豆産地生産性向上事業補助金や未来港公園の改修工事費など4,889万5千円の補正予算案を提出し議決頂き成立いたしました。
 また、苫前町固定資産評価委員会委員の選任に同意を頂き、会期を1日残し閉会いたしました。
 
令和3年度第2回定例会

町営合葬墓が完成

 町では、苫前町第2号墓地苫前霊園内に複数の遺骨を一緒に永代埋蔵する町営の合葬墓の設置を計画してきましたが、6月11日完成し、7月1日から供用を開始し維持管理を行って参ります。様々な理由で墓の建立や寺院への納骨が困難な方々に利用して戴ければと考えております。
合葬墓

スマート農業を視察

 農村地域は田植えのピークを迎えていますが、岩見地区の農家を訪ねスマート農業の一環である自動操舵での田植機と古丹別地区のハウス自動開閉システムの視察をしてきました。
 共に順調に稼働をしており、効率的な農作業に大きな役割を果たしていることを実感しました。
スマート農業視察

令和3年5月20日/「郵政創業150年」オリジナルフレーム切手の贈呈

 日本郵便株式会社より「郵政創業150年」オリジナルフレーム切手が納められたスタンドを町内の各郵便局を代表して、苫前郵便局の横山局長から贈呈をいただきました。
 郵便局の持つネットワークとユニバーサルサービスは苫前町においても地域住民の生活に密着したものであり、この日は今力昼郵便局長も同席をしていましたが、力昼郵便局での行政サービスの一部取次業務委託などこれからも協働、協力して参りたいと考えております。贈呈をいただき心から御礼を申し上げます。
 
郵政150年切手贈呈

令和3年5月12日/交通事故死ゼロ1500日達成

 本日、「公益社団法人北海道交通安全推進委員会」より交通事故死ゼロ1500日達成に伴う『ゼロ運動顕彰表彰状』を、参与を務める北海道留萌振興局から贈呈いただきました。町内交通安全運動関係者の皆様に日頃の交通安全啓蒙活動等に対しまして心より感謝を申し上げますと供に、更に2000日を目指し、今後とも町を挙げて交通安全運動に全力を尽くして参ります。
ゼロ運動顕彰表彰

令和3年4月14日/「非接触型検知システム・サーモエクスプロ」の贈呈

 橋場産業株式会社奥山代表取締役が来庁され、自動検温システム「非接触型検知システム・サーモエクスプロ」を寄贈いただきました。
 新型コロナウイルス感染症は変異株を含めて感染拡大が続いているなか大変貴重な機材を寄贈いただき心から感謝いたします。
 新型コロナウイルスに負けない町民の健康のために役立てていきたいと思います。
 
非接触型検知システム寄贈

令和3年4月5日/令和2年度消防功労者消防庁長官表彰の伝達式

 多年にわたり消防団活動に貢献されている、北留萌消防組合苫前町消防団 団長の瀬川信昭氏へ消防庁長官功労章の伝達を行いました。瀬川団長は昭和56年に入団し、平成14年から副団長として、平成22年から団長として本町の防火、防災活動に尽くされた功績は多大なものがあります。
 これまでの消防団活動に対し感謝を申し上げるとともにこれからも地域の防火、防災活動にご活躍とお願いを申し上げます。
令和2年度消防功労者表彰

令和3年4月1日/苫前地区コミュニティセンターの開館式

 昨年から工事が進んでいた苫前地区コミュニティセンターが完成し、開館式とテープカットを行いました。
 老朽化が著しかった町福祉センターを建替えて、地域コミュニティの交流や災害対応の拠点、3階には議場を設置し、複合施設として役場南側に併設し、庁舎と渡り廊下で結び、エレベーターを設置し、車いすで議会傍聴もできるよう、更には図書コーナーを設けるなど地域住民の憩いの場としての活用も図っています。また、町内会、社会福祉協議会、訪問看護ステーション、森林組合の各事務所も設置しました。町民の皆様に広く有効的に活用していただければ幸いです。
 
コミセン開館式

令和3年4月1日/令和3年度初めの町長訓示

 年度初めの訓辞を4月1日役場大会議室でおこない、「今年は、コロナ終息に向けワクチン接種など全町での取り組みを第一の柱とし、ポストコロナの時代に向かって、行政運営を時代に添ったものへとする為の行政改革を実行するために、効率的で効果的な行政運営を心がけることを常に意識を持って職務を進めていただきたい。今日から苫前地区コミュニティセンターの正式オープン、上平共同模範牧場の指定管理による運営、力昼郵便局での力昼地区住民のための行政取次業務の開始など、これまで積み上げてきた政策が実現される記念すべき日でもある。今年度はふるさと納税や高齢者施設に道筋をつけ、三角点スキー場ロッジの建替えによる通年活用や光ファイバー事業の完了を目指していく。更にはスマート農業の更なる推進、漁港施設を含めたスマート水産業の推進、町営・民間風力発電事業、苫前厚生クリニックの有効活用などの施策を中心に、町民のための事業を4人の新人職員を加えた全員で共に展開し、人口が少なくても「元気な過疎」「豊かな過疎」を目指して頑張ろう」と職員に呼びかけました。
令和3年度初め訓示

令和3年3月25日/苫前町と日本郵便株式会社との委託業務契約締結式

 苫前町と日本郵便株式会社は、高齢化率の高い力昼地区住民のユニバーサルサービスを充実したものへと展開するため、力昼郵便局において、本町の各種取次業務を4月1日から行って頂くこととなり留萌管内では初となる業務委託の締結を行いました。
 郵便局の持つユニバーサルサービスと本町の行政サービスとが一体となった形で、地域住民の安心安全な生活を守ること、更には福祉の向上につながるものと確信をいたします。
 かねてより力昼郵便局が地域のネットワークステーションとして、住民に果たしている役割は非常に大きなものがあると考えており、この度の事務委託に対して、ご理解を頂いた日本郵便株式会社、そして力昼郵便局様に対しまして心から御礼を申し上げます。
委託業務契約締結式

令和3年3月12日/ 令和2年度北海道産業貢献賞(農業関係功労者)及び令和2年度知事感謝状(野生鳥獣保護功労者)贈呈式

 令和2年度北海道産業貢献賞(農業関係功労者)賞状及び令和2年度知事感謝状(野生鳥獣保護功労者)の贈呈式が町長室にて宇野留萌振興局長が来庁し行われました。
 令和2年度北海道産業貢献賞(農業関係功労者)には苫前土地改良区の理事、理事長を永年にわたり務められた丹羽雅幸氏に賞状が贈呈され、令和2年度知事感謝状(野生鳥獣保護功労者)には、永年にわたり鳥獣保護監視員及び自然保護監視員として活動されている林豊行氏に感謝状が宇野留萌振興局長から両氏へ伝達が行われました。
 両氏のこれまでの活動に対し感謝を申し上げるとともにこれからも地域での活躍にご期待とお願いを申し上げます。
北海道貢献賞・感謝状

令和3年3月8日/令和3年第1回苫前町議会定例会

 令和3年第1回苫前町議会定例会が3月8日新議場にて開会されました。
 議場は、4月1日にオープンする苫前地区コミュニティーセンターの3階に新設となったものです。
 昨年4月から、役場庁舎消防会議室を仮議場にしてきており、町民の皆様には久しぶりに役場、公民館ロビーでの議会中継となりました。
 8日に令和3年度執行方針演説を行い、私は「町民と行政が一体となった、夢と希望の持てるマチづくりを実現し、豊かな過疎・元気な過疎を目指したい」と演説しました。9、15、16日の会期で一般質問と予算審議等が行なわれます。
令和3年1定

令和3年3月1日/「災害時における応急対応業務に関する協定書」調印式

 苫前町と苫前建設協会は、3月1日「災害時における応急対応業務に関する協定書」を新たに結びました。
 平成20年の協定より更に迅速な対応を図るため、異常気象で災害が甚大化・頻発化しているなか、苫前建設協会の皆さまの力をお借りして、町民の命と財産を守る為に今後とも全力を尽くしてまいります。
協定調印式

令和3年3月1日/苫前商業高等学校卒業証書授与式

 北海道苫前商業高等学校第68回卒業証書授与式が新型コロナウイルス感染対策のうえ人数を制限しながらの挙行となりました。
 昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止から町内全てで来賓等の出席を制限し行われたため、私としては初めて卒業式への出席となり、卒業生へのエールと関係者の皆さまへ感謝の言葉を直接贈ることができました。
第68回苫商卒業式

令和3年2月25日/令和2年度苫前町自衛隊入隊予定者激励会

 苫前町出身でこの春に自衛隊に入隊される方への激励会を苫前町役場町長室で催しました。本町からは赤塚凌汰さんが陸上自衛隊遠軽駐屯地、鴨田佳尚さんが陸上自衛隊真駒内駐屯地にそれぞれ配属される予定となっております。
 我が国の平和と独立を守る自衛隊は、国防や災害対応等において国民生活を守るべく多大な貢献を果たしており、その入隊者は我が町の誇りと言えます。
 お二人のこれからのご活躍をご期待申し上げます。
 
令和2年度自衛隊激励会

令和3年2月19日/北海道農業士称号贈呈式

 この度、町長室において北海道留萌振興局長より北海道農業士の称号が贈呈され、苫前町に新たな北海道農業士が誕生しました。
 称号を贈呈された上田卓司様、瞳様御夫妻は、平成26年にUターン就農後、両親の元で積極的に農業技術や機械作業の習得に努力し、スマート農業も積極的に導入。また、加工食品会社を立ち上げ、町の独自事業である「苫前ブランド・6次産業化チャレンジ支援事業」の第1号認定者として、独自開発した「かぼちゃ団子」は「北のハイグレード食品2020」に認定されるなど、地域の担い手として活躍されております。
 開発された「かぼちゃ団子」や「かぼちゃプリン」などは、苫前町の特産品として、ふるさと納税返礼品や各種イベントで苫前町をPRできる主力商品として活用させて頂いております。
 この度、北海道農業士の称号を贈呈された両名のさらなる活躍を期待しております。
農業士称号贈呈

令和3年1月28日/新年度予算町長査定

 苫前町の新年度当初予算編成に向けた町長査定が28日から始まりました。
 査定を前に、「町としては、長期化する新型コロナの影響に万全の対応を行いつつ、住民に最も身近な基礎自治体として、住民福祉の維持向上や安全で安心なまちづくりなど、住民生活を支える喫緊の課題への対応が求められている。また、多様化する住民ニーズに迅速に対応していかなければならない。
 広範な行政需要に対応する為、費用対効果に基づく事業の見直しなどの行財政改革を確実に実行することで、財政規律を確保しつつも、必要となる財政出動はしっかりと実行していきたい」と決意を述べました。
 2月中旬までに予算案をまとめ、3月に開会する町議会定例会に提出する運びです。

予算を査定する町長

令和3年1月27日/苫前町開発審議会

 まちづくりの原点となる、第5次苫前町総合振興計画の令和3年度から7年度までの後期基本計画を策定するにあたり、苫前町総合振興計画策定員会で春から協議を続け、提言いただいた後期基本計画案について本日、町長の諮問機関であります苫前町開発審議会で審議いただきました。
 これからの50年、100年その先も、とままえのマチが生き残るための知恵やアイディアが盛り込まれた施策に向けた計画として正式に答申を頂きました。最終的に3月定例議会に上程をする運びです。
開発審議会

令和3年1月6日/令和3年年頭の訓辞

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 午前9時より大会議室に於いて令和3年の年頭の訓辞をいたしました。
 以下のような主旨で訓辞を述べさせて頂きました。
 「一刻も早い新型コロナウイルス感染症の収束を期待しているが、引き続き町民の皆様にはマスクの着用、手指消毒、3密回避などをお願い申し上げます。町として今後も引き続き、感染症対策と経済対策を全力で講じなければならない。苫前の持つ魅力を内外に積極的に発信し、人口が少なくても幸福感を感ずることができる過疎、そして元気な過疎を目指していこう。町民の命と暮らしを守る為に、職員一人一人が連帯感を共有して全力を尽くして頂きたい。コロナによって地方地域が見直されているのも事実。希望という言葉を旗じるしにピンチをチャンスに変えてこの難局を乗り越えていこう。」
 今年も町民と一体となった町政に全力を尽くして参ります。
 
訓辞する福士町長

令和2年12月23日/「アマビエ」オリジナルフレーム切手の贈呈

 日本郵便(株)北海道地方郵便局長会留萌地区郵便局長会様よりコロナ禍の早期収束の願いが込められた「アマビエ」が描かれたオリジナルフレーム切手が納められたスタンドを長谷川会長から贈呈をいただきました。「アマビエ」は江戸時代から疫病の流行を防ぐ予言をしたとされている日本の妖怪です。
 新型コロナウイルス感染症の対応に当たっている行政機関や医療機関などの道内266か所にも贈られており、これからも一層の感染予防対策を進めるにあたりエールをいただき誠にありがとうございました。
 年末年始を迎えるにあたり、引き続き、マスクの着用と手指消毒の徹底。3密の回避や不要不急の外出の自粛など、基本的な感染防止対策の徹底をお願い申し上げます。
 新型コロナウイルスの収束と新しい年が皆様にとりまして、より佳き年となりますことを心からご祈念申し上げます。
アマビエ切手贈呈

令和2年12月17日~18日/令和2年第4回苫前町議会定例会

  12月17日に第4回苫前町議会定例会が開会され、行政報告、一般質問4件のほか、役場庁舎耐震改修工事、小麦貯蔵施設定温装置補助金、コロナウイルス緊急包括支援事業補助金など総額6,723万9千円の補正予算の成立と企業等立地促進条例など3条例の可決と新たな人権擁護委員に新渡戸杏子氏の推薦を決め18日に閉会しました。

令和2年第4回定例会

令和2年12月9日/苫前ダム視察

 国営施設応急対策事業苫前地区の工事完了に伴い、三渓地区にある苫前ダムの視察を行いました。
 本事業は建設から20年以上が経過し、不具合が多発していた苫前ダムの管理設備機器類の改修工事を3ヶ年に渡り町の負担金を含め国直轄事業で行い、安全な施設管理及び維持管理の負担軽減を目的として事業を実施してまいりました。
 留萌開発建設部天塩地域農業開発事業所小野寺所長より事業内容の説明を受け、ダムを管理している苫前土地改良区より、機器類が新しくなったことでダム管理が適切に行えるようになったと説明を受けました。
 本事業の完了により、安定的な農業用水の確保を行えることで、本町の農業振興に寄与するとともに、近年多発している豪雨災害に対する効果についても期待しているところです。
  • 苫前ダム視察_説明
  • 苫前ダム視察

令和2年12月7日/苫前町雇用対策協議会

 新型コロナウイルス感染等により延期していた「苫前町雇用対策協議会」を12月7日留萌振興局産業振興部より後藤商工労働観光課長をはじめ担当職員の方を講師に招いて、2回目の会議を役場大会議室において開催致しました。
 地域人口の急減に対処するため、人材確保による特定地域づくり事業の推進を目指し、今年6月に施行された総務省所管の「特定地域づくり事業協同組合制度」について、振興局より説明を受け、本町における制度利用の可能性について協議しました。
 また、年間雇用を可能とした労働先の確保に課題を有することから、12月4日に成立した厚生労働省所管となる「労働者協同組合法」の今後施行となる制度も含め、継続審議としたところです。
 新型コロナウイルスで滞っている外国人技能実習生の受け入れについても協議し、コロナ収束後における必要とされる外国人技能実習生等の確保には、日本語教育の支援や、地域での生活支援も含めた支援体制づくりが必要であり、継続して検討していくことといたしました。
 
  • 雇用対策協議会1
  • 雇用対策協議会2

令和2年11月23日/苫前町産業感謝祭

 苫前神社で苫前町産業感謝祭が開催されました。
 毎年、1年の収穫と勤労に感謝するため、各産業団体や町内会関係者が参加し執り行われています。今年は新型コロナウイルス感染防止対策のもと、約30名が参加いたしました。
 米や魚などの収穫物が供えられ、苫前町農業協同組合、北るもい漁業協同組合苫前支所、苫前町商工会の各代表から感謝文が読み上げられました。
 今年は新型コロナウイルス感染症による影響が大きく厳しい年でありましたが、翌年に向けて豊作と景気や経済の向上、新型コロナウイルス感染症の鎮静化を願い玉串奉てんし祈念をいたしました。
 私からは「新型コロナウイルスの終息を祈念し、農業・漁業・商工業発展の為に今後とも全力を尽くしていくことを神前に誓う」と挨拶をさせて頂きました。
  開催をして頂いた苫前神社関係者の皆様に感謝を申し上げます。
  • 産業感謝祭1
  • 産業感謝祭2

令和2年11月16日~17日/「北海道るもいフェア」で“とままえ”の特産品販売

 11月16日・17日の両日、留萌振興局主催の「北海道留萌フェア」にて、苫前町特産品を札幌駅構内にある「どさんこプラザ札幌店」において販売いたしました。
 かぼちゃ団子、かすべのベーコン、にしん等の加工品や、とままえ風甘酒、ミニトマトジュースなど、本町特産品の販売促進を図るため、コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで、宇野留萌振興局長とともに、るもいの観光PRも含めて来場者への販売を行いました。
 店舗前には、苫前町のキャラクター「くまだとまお」も登場し、「元気をもらいました」と喜ぶ、多くの来場者の声もいただきました。
  • 町長と留萌振興局長
  • 苫前町をPR

令和2年11月9日~10日/令和2年度永年在住者感謝状授与

 令和2年度苫前町永年在住の皆様に感謝状と記念品の授与を行いました。
 80歳以上で苫前町に60年以上お住まいの永年在住者の方に、本来であれば苫前町表彰式において感謝状を授与するところですが、今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、皆様の御自宅に訪問し授与させていただきました。
 苫前町の発展に貢献されました皆様に感謝の意を表しますとともに、今後益々のご健勝を心からお祈り申し上げます。

永年在住者に感謝状を授与する町長

令和2年11月6日/一般国道239号苫前町霧立峠トンネル工事現場視察

一般国道239号霧立峠トンネル工事現場の視察を行いました。
この工事は、本町霧立峠の地すべり危険個所の回避を目的とした防災事業であり、現在は延長271mとなる第1トンネルの工事を施工しております。
現在は約60メートル程度の掘削が完了していますが、土質が泥岩と粘土の誤層状態であるため湧水が多く、掘削は非常に難しい状況。 また、トンネル箇所は積雪寒冷地のため凍結防止に13センチメートルの断熱材を施すなど北海道内でも類のない困難な工事であると発注者である北海道開発局留萌開発建設部から説明を受けました。
安全作業のもと、令和3年9月の完成を目指しています。

 
霧立トンネル視察

令和2年11月3日/苫前町140年記念式典・令和2年度苫前町表彰式

 ふわっとホールにおいて「苫前町140年記念式典・令和2年度苫前町表彰式」を、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため規模を縮小して行いました。今年は、明治13年の戸長役場設置から140年を迎える記念すべき年であり、記念式典において本町の振興発展にご尽力された功績ある30名の方々に顕彰させていただきました。また、表彰式においては、産業功労表彰4名、勤続表彰13名、善行表彰1名、感謝状4名の方々に表彰状・感謝状の授与をさせていただきました。
 受彰者の皆様におかれましては、今後益々のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 
  • 式辞を述べる町長
  • 表彰式

令和2年10月27日~29日/北海道マリンビジョン21促進期成会中央要請

 令和2年10月28日、漁港漁場整備のための「北海道マリンビジョン21促進期成会」による中央要請活動を行いました。
 本町の苫前漁港は、第3種漁港の指定を受けており、全額国費にて漁港整備が進められています。
 当日は、北海道マリンビジョン21促進期成会に加盟する道内の第3種及び第4種漁港を所有する道内の各町長とともに、国土交通省、農林水産省・水産庁、財務省、道内選出国会議員を訪問し、
  • 令和3年度当初予算における水産基盤整備事業の制度内容の拡充と予算総額の確保
  • 苫前漁港を含め地域マリンビジョンの拠点となる第3種及び第4種漁港の国直轄事業による整備の着実な推進
  • 漁村における各種地域振興施策を実現するための所要予算の確保
について、要望してまいりました。
 
  • 高橋はるみ参議院議員
    高橋はるみ参議院議員へ要望
  • 宮内秀樹農林水産副大臣に要望書を提出
    宮内秀樹農林水産副大臣に要望書を提出

令和2年10月23日/苫前商業高校 販売実習会「スマイル・ウインド」

 苫前商業高等学校の全学年による販売実習会「スマイル・ウインド」が苫前商業高校と「とままえ温泉ふわっと」の2会場で行われました。
 生徒たちが日ごろの商業科の授業のなかで行っている企画開発した商品を中心に苫前町の特産品も併せて販売が行われ、苫前町のPRもしていただきました。
 例年であれば2・3年生が札幌市内で販売会を行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため札幌での販売を断念したものの、地元の皆さんに苫前商業高校生の授業の成果を改めて知ってもらおうと「とままえ温泉ふわっと」での販売が企画され、応援にかけつけました。
 生徒開発商品を目当てに来ている町民の方もおり、生徒たちは商品説明など接客に頑張り、終了時には完売をいたしました。
 町としても、今後も苫前商業高等学校へ全力で支援をしてまいります。
苫前商業高校販売実習会

令和2年9月26日~27日/#元気いただきますプロジェクト「苫前フェアinサッポロファクトリー」

 農林水産省の「#元気いただきますプロジェクト」を活用し、9月26、27日に「苫前フェアinサッポロファクトリー」と題し、サッポロファクトリーの来場者を対象に「とままえメロン」2,500個をプレゼントするイベントを開催しました。私も会場でメロンを来場者の方へプレゼントさせていただきました。
 このイベントは、苫前町農業協同組合が中心となり、北るもい漁業協同組合からも出店をいただき、町としても全面的なバックアップのもと、苫前町の農水産物の知名度向上や、美味しさを知ってもらい、コロナウイルス感染症で落ち込んでいる苫前の農水産物の流通を促す目的でもおこなわれたイベントでもあります。
 2日間たくさんの方にお越しいただきましたが、苫前町に所縁のある方たちにもお越しいただき大盛況のうちに終了することができました。
サッポロファクトリーメロン配布

令和2年9月24日/留萌高校われら同窓

 月刊誌の取材「留萌高校われら同窓」で、留萌高校出身者の中西留萌市長・堀増毛町長と高校時代の思い出の場所である黄金岬に集まりました。
 黄金岬には同窓の大先輩で、作曲家の佐藤勝先生の「若者たち」の歌碑があり、囲んで写真撮影を行い、それぞれの自治体での奮闘を誓い合いました。
 
同窓写真

令和2年9月15日~17日/令和2年第3回苫前町議会定例会

 9月15日に第3回苫前町議会定例会が開会され、行政報告のほか、一般質問3件、令和元年度の健全化判断比率など報告2件、庁舎耐震改修・コミセン建設工事及び医療・介護事業者支援や農業経営・水産物供給対策及びマスク全戸配布など、国からのコロナ対応臨時交付金を財源充当とした本町では第4弾となるコロナ対策事業などを盛った2億9,319万2千円の補正予算が成立いたしました。
 令和元年度の各会計決算の認定を頂いたほか、12年務めていた苫前町教育委員の花井秀昭氏の退任に伴い、新たに上田卓司氏の任命に同意を頂き17日に閉会いたしました。
令和2年第3回定例会

令和2年9月16日/留萌地区4JA合併契約調印式

 羽幌町はぼろサンセットプラザで挙行された「留萌地区4JA合併契約調印式」に出席をしました。
 留萌地区4農協の合併については、平成30年から協議が進められておりましたが、この度、令和3年2月1日を実行日としての合併契約書に調印の日を迎え、留萌管内の各市町村長とともに立会人として署名を行いました。
 今後、各JA総会にて承認を得たのち、晴れて令和3年2月1日から新たに「るもい農業協同組合」としてスタートいたします。
 この合併が、留萌地区の農業の発展につながることを心より期待をしているところです。
  • 留萌地区4JA合併契約調印式
  • 調印の様子

令和2年9月8日/令和2年度「農作業安全ポスターデザインコンテスト」農林水産大臣賞授与式

 町内の酪農家の伊藤沙智さんが令和2年度「農作業安全ポスターデザインコンテスト」において最高賞の農林水産大臣賞を受賞し、本来であれば上京し農林水産省で江藤農林水産大臣から彰を授与されるところですが、コロナウイルス感染予防から本町町長室にて授与式が行われました。
 農林水産省北海道農政事務所の山田英也所長が来庁し、伊藤さんへ表彰状と記念品が授与されました。
 伊藤さんは、「母も過去に農林水産大臣賞を受賞したことがあり思い入れのあるコンテストだったので受賞は大変うれしかった。この作品は一目で安全対策がわかるようにと、余白を広くし農家ごとの確認事項を書き足しチェックシートとしても活用してほしい。」と感想と作品に込めた思いを述べられました。
 「作品から実際に農作業をされているからこそ気づく視点の作品。平成23年にお母様も同じ農林水産大臣賞を受賞されており親子での受賞は全国でも例のない非常に名誉なこと。これからも伊藤農場を支える存在で、活躍を期待するとともに、まちの誇りに思います。」と私も祝辞を述べさせて頂きました。 
農林水産大臣賞授与式

令和2年9月2日/令和2年度苫前町議会総務産業常任委員会町内視察

 苫前町議会総務産業常任委員会の町内視察が行われ、現在建設中のコミュニティセンターの進捗状況をはじめ、役場前の熊のモニュメントなど町内13ヶ所を全議員と共に視察をしました。
 コミュニティセンターは、来年3月の竣工を目指し躯体工事も順調に進んでいて、フロアごとに工事担当者から説明を受けました。
 続いて、本町のフォトスポットの代表ともなっている役場前国道232号線沿いにある、熊のモニュメントを視察し設置から30年を超えた、“とままえだベアー”モニュメントの改修に向けて現状を確認していただきました。
 
202009常任委員会町内視察

令和2年8月18日/苫前町戦没者追悼式

 令和2年度苫前町戦没者追悼式をとままえ温泉ふわっと風Wホールで挙行いたしました。
 「終戦から75年の歳月を経て昭和、平成、令和へと時代が移り変わり戦争の体験と記憶の風化が危惧されている今こそ、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを深く心に刻み次の世代に継承して行く責務を果たし、恒久平和の実現に向けて努力することをあらためて誓うと共に、現下の新型コロナウイルス感染を乗り越え、先人が懸命に気づき上げてきた苫前町を子どもや孫の世代に引き継いでいけるよう、全力を尽くして参ります。」と式辞で述べさせていただきました。
 今年は新型コロナウイルス感染症予防対策として、ご遺族の方々などのご理解により参加者数を例年の半数以下に縮小しての挙行となりました。
戦没者追悼式

令和2年7月30日/ 自衛官募集相談員委嘱式

 自衛官の募集相談員として、阿部俊一氏と加藤隆雄氏のお二人に自衛隊旭川地方協力本部長二瓶恵司1等陸佐と共に委嘱状の交付を行いました。
 自衛隊は、国防はもとより昨今の自然災害においても、災害派遣により救助や復旧作業など身近なところでの活動も多くなっており国民の命と財産を守ってくれております。自衛隊員の募集活動については市町村としても協力をしていかなければならないと考えます。お二人に対し募集活動におけるご協力をお願いいたしました。
 
  • 委嘱状
  • 委嘱式

令和2年7月21日/苫前町における新型コロナウイルス感染症対策事業第3弾についてのブリーフィング

 同日開会された臨時議会で可決された、町独自の感染症予防対策や経済対策など5つの事業で、総額7748万2千円を国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を財源に実施いたします。内容は次のとおり。
  1. 苫前町漁業者持続化支援事業…条件を満たす一漁業者に一律50万円支給
  2. 感染予防対策事業…観光施設・学校・公民館などの空調換気設備など感染予防対策
  3. 苫前町地域応援券発行事業…全町民に買い物&飲食券5千円をお盆に間に合うよう郵便で交付
  4. 遠隔・オンライン学習環境整備事業…小・中学校生徒・教員へオンライン教育環境の整備
  5. 苫前町感染予防対策事業者支援事業…「新北海道スタイル」安全宣言による感染予防対策を実施する事業者に一律10万円を支給
 今回、国の第2次補正予算に伴う2回目の臨時交付金は本町へ1億6470万5千円が交付となります。
 残額の約8千700万円を財源とした第4弾の対策事業は9月定例会に上程をして実施いたします。引き続き皆さまの感染防止に対するご協力をお願いいたします。
コロナ対策第3弾ブリーフィング

令和2年7月10日/ホワイトビーチ安全祈願祭

 とままえ夕陽ヶ丘ホワイトビーチで安全祈願祭が開催されました。
今年は高規格道路の開通に伴い、管内各市町村がインバウンドを含めた観光客誘致に意気込んだ矢先の新型コロナウイルの感染拡大で、各イベントや夏祭りが軒並み中止となり非常にさみしい夏となりました。
 しかしながら、このホワイトビーチだけは皆さんに喜んでもらえるものにしたいと、水難事故はもとより今年は特に新型コロナウイルス感染対策に関係機関と共に万全を期して参る所存です。
ホワイトビーチ安全祈願祭

令和2年7月6日/光ブロードバンドサービス事前加入申込書手交式

 昨年来より長谷川総務副大臣や道振興局に対し未整備地区の光回線整備事業を強く要望をしてきましたが、この度の第2次補正予算に予想をはるかに超える総額502億円の「高度無線環境整備推進事業」予算を活用し、本町の20%にあたる光回線未整備地区の解消に向けて「苫前町中山間地域光回線整備事業」を進め、スマート農業の更なる推進や遠隔授業などの実現に向けて具体的な動きを開始したところです。
 その光回線の整備要件としてNTT東日本より150件以上の光ブロードバンドサービスの事前加入が求められましたが、苫前町農協・苫前町ICT推進協議会から事業への強力な賛同の基、多大なるご協力を戴き、本日中嶋和浩ICT推進協議会会長と農協青年部上田卓司部長に代わり丹羽和也副部長から町長室にて157回線分の事前加入申込書を頂きました。
 町全体では176回線分の申込書が集まり、多くの町民が整備を待ち望んでいることを実感いたしました。申込書をNTT東日本に提出し、一日も早い光回線整備に向けて全力で取り組んで参ります。
事前申込書手交式

令和2年7月6日/苫前神社祭典

 苫前神社祭の本祭の日を迎えましたが、新型コロナウイルスの感染予防対策として神輿渡御が中止されました。
 岡田裕幹委員長をはじめ祭典実行委員会が苦渋の決断をしたことに、町長として敬意を払うところです。
 瀧川宮司の祝詞にも疫病の鎮静化について唱えられており、感銘を受けたところであります。
全町民の安寧を苫前神社と共に心から祈念いたします。
20200706苫前神社祭本祭

令和2年6月18日/令和2年第2回苫前町議会定例会

 6月18日に苫前町議会定例会が開会され、行政報告のほか、一般質問2件、町税条例の一部改正など3件、GIGAスクール構想事業に伴うネットワーク構築・パソコン購入や若年者雇用促進助成金など1億4131万1千円の補正予算が成立いたしました。
 
8年務めていた苫前町監査委員の岡田貴行氏の退任に伴い新たに小丹保隆二氏が委員に選任されました。また、苫前町農業委員会委員11人の選任に同意を頂き閉会いたしました。
令和2年度苫前町議会第2回定例会

令和2年6月5日/森 利男 前町長 春の叙勲伝達式

 4期16年にわたり苫前町長として町政の発展に多大な功績を果たされた、森 利男 前町長が令和2年春の叙勲で旭日双光章を受章されました。
新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の観点から北海道知事伝達式が中止となり6月5日、役場大会議室において宇野留萌振興局長からの伝達がありました。
 森 利男 前町長からは、「叙勲を頂けたのも、皆様のご指導ご鞭撻等々によるもの。これからもさらに苫前町が発展し、町民の皆様がますます元気でいられる様、陰ながら応援いたします。」と、お礼と激励を頂きました。
春の叙勲伝達式

令和2年6月2日/宇野留萌振興局長によるコロナ対策啓発活動・とままえ温泉ふわっと訪問

 4月28日付けをもって赴任された宇野留萌振興局長が、留萌管内の観光施設の現状把握と北海道における新型コロナウイルス感染症対策の説明を兼ねて、6月2日とままえ温泉ふわっとを訪問されました。
 同施設は、本町の観光振興の拠点施設として位置づけられており、管理運営を行う株式会社大新東苫前支店の岡本所長・西岡支配人とともに、観光客等の入り込み状況や感染予防対策、北海道における支援策について、意見交換させていただいたところであります。
 今後、北海道における「感染拡大防止ガイドライン策定普及モデル事業」や「宿泊事業者感染予防対策推進事業費補助金」の活用について、各事業者などへの周知を図ることとし、町内事業者における感染予防対策を支援してまいります。
ふわっとにて撮影

令和2年5月21日/苫前建設協会よりマスクの寄贈

 苫前建設協会様より新型コロナウイルス感染防止対策へとマスク2000枚の寄贈を奥山会長から贈呈をいただきました。
 町内での感染はありませんが、これからも建設業のみなさまとも協力し感染予防対策を進めてまいります。
 頂いたマスクは教育関係などで使用させていただきます。誠にありがとうございました。
苫前建設協会よりマスク寄贈

令和2年5月21日/走行アシスト田植機によるスマート農業デモンストレーション

 苫前町が推進するスマート農業の実践として国の補助事業である産地パワーアップ事業を活用した昨年のRTK基地局、自動操舵トラクタに続き、今年はハウスの自動開閉システムや走行アシスト田植機を町の補助金を含め、スマート農業実践農業者で構成する苫前町ICT推進協議会が導入いたしました。
 国に要望し、前倒し予算で、今年の田植え時期に導入が間に合った走行アシスト田植機の視察を岩見地区で行ってきました。
 RTK基地局から電波を受信するアシスト機能により直線を守りつつ、走行しながらの苗の補充作業などもできるため従来の作業にくらべ、作業効率と省力に大きな効果があるとの声を聞くことができました。
 私も試乗しましたが、ハンドルに触ることもなく真っすぐに苗を植えることができました。
走行アシスト田植機デモ

令和2年5月12日/令和2年第3回苫前町議会臨時会

 庁舎耐震化工事により仮議場で苫前町議会臨時会が開会され、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策による1人当たり10万円の特別定額給付金給付事業費と町独自の経済対策として1事業者につき20万円の飲食店応援金支給事業について補正予算の専決処分の報告と承認のほか、特別定額給付金と子育て世帯臨時特別給付金事業についての補正予算を議決いただきました。
 飲食店応援金については13日に支給され、特別定額給付金については、5月13日には申請書が町民の皆様に届いたうえで、給付については早ければ18日から開始されます。
  • 福士町長
  • 議会の様子

令和2年4月30日/民生委員・児童委員に対する厚生労働大臣特別表彰の伝達

 多年にわたり、民生委員活動と社会福祉の増進に貢献された、野﨑信輝氏、伊藤せつ子氏、山本美智子氏へ厚生労働大臣特別表彰の伝達を行いました。
 皆さんは昨年11月に任期満了により民生委員を退任され、これまでの活動に対し感謝を申し上げるとともに、これからも地域での活躍に御期待とお願いを申し上げます。
厚生労働大臣特別表彰の伝達

令和2年4月17日/第42回全国海の子絵画展農林水産大臣賞伝達表彰

 苫前中学校3年千葉彩心さん(現在:留萌高等学校1年)が全国漁業協同組合連合会主催の第42回全国海の子絵画展において特別賞の農林水産大臣賞を受賞し、町長室にて伝達表彰を行いました。
 当初は3月26日に東京での表彰式へ出席の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止により表彰式が中止となったため、伝達表彰という形になりました。
 千葉さんは、「受賞の連絡を聞いた時は、驚きで信じられなかったが涙が出るくらいうれしかった。中学校3年間挑戦し続けて全国表彰がとれてうれしかった。高校でも美術部で活動し、将来はイラストレーターになりたい。」と感想と抱負を述べられました。
 作品から伝わる躍動感がとてもよく感じられ、絵画への努力が今回の受賞に結びついたものと思われます。これからも高校美術部での活躍を期待するとともに、まちの誇りに思います。
  • 町長室にて伝達表彰
  • 農林水産大臣賞・千葉彩心

令和2年4月1日/令和2年度初め町長訓示

 年度初め訓示を4月1日役場大会議室でおこないました。
「町民に明るく元気に接していただきたい。役場が元気にならなければ街も元気にならない。街が元気になるとコミュニティが生まれ人の輪が広がり、元気な街づくりができるはず。私と共に責任感を持ってそれぞれの任務に全力を尽くし、町民の為に働いていただきたい。人口が少なくとも町民が幸福感を味わうことができる豊かな過疎、元気な過疎を皆で目指していこう!」と職員に呼びかけました。
令和2年度初め訓示

問い合せ先・担当窓口

総務財政課総務係

  • 電話番号:0164-64-2211
  • ファックス番号:0164-64-2142

情報発信元

発信元: 苫前町役場

  • 電話番号:0164-64-2211
  • ファックス番号:0164-64-2142

最終更新日:2021年10月19日




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