現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 町長室より

町長室より

町長からのメッセージ

苫前町長 福士 敦朗
町長室にアクセスいただきまして、ありがとうございます。
苫前町長の福士敦朗です。
苫前町は北海道の日本海に面していて、クリーンな食とクリーンなエネルギーを産み出しているマチです。
20年前、全国に先駆けて風力発電事業を始めたマチで、全国初のリプレース工事も完成し、新しい町営風車が日本海の風を受けて順調に回っています。
クリーン米やメロン等の山の幸、エビ・ホタテ・ウニ等の海の幸と日本海に沈む真っ赤な夕陽を堪能してください。
いつまでも暮らしていけるマチづくりに向けて、今後とも全力を尽くして参ります。
 さて、新型コロナウイルスが拡大を続けています。感染防止対策と経済対策に町を挙げて取り組んでいるところです。引き続きマスクの着用、手指消毒、「3密」の回避等、感染防止に皆様のご協力をお願いいたします。

苫前町長 福士 敦朗

町長活動報告

令和3年3月1日/「災害時における応急対応業務に関する協定書」調印式

 苫前町と苫前建設協会は、3月1日「災害時における応急対応業務に関する協定書」を新たに結びました。
 平成20年の協定より更に迅速な対応を図るため、異常気象で災害が甚大化・頻発化しているなか、苫前建設協会の皆さまの力をお借りして、町民の命と財産を守る為に今後とも全力を尽くしてまいります。
協定調印式

令和3年3月1日/苫前商業高等学校卒業証書授与式

 北海道苫前商業高等学校第68回卒業証書授与式が新型コロナウイルス感染対策のうえ人数を制限しながらの挙行となりました。
 昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止から町内全てで来賓等の出席を制限し行われたため、私としては初めて卒業式への出席となり、卒業生へのエールと関係者の皆さまへ感謝の言葉を直接贈ることができました。
第68回苫商卒業式

令和3年2月25日/令和2年度苫前町自衛隊入隊予定者激励会

 苫前町出身でこの春に自衛隊に入隊される方への激励会を苫前町役場町長室で催しました。本町からは赤塚凌汰さんが陸上自衛隊遠軽駐屯地、鴨田佳尚さんが陸上自衛隊真駒内駐屯地にそれぞれ配属される予定となっております。
 我が国の平和と独立を守る自衛隊は、国防や災害対応等において国民生活を守るべく多大な貢献を果たしており、その入隊者は我が町の誇りと言えます。
 お二人のこれからのご活躍をご期待申し上げます。
 
令和2年度自衛隊激励会

令和3年2月19日/北海道農業士称号贈呈式

 この度、町長室において北海道留萌振興局長より北海道農業士の称号が贈呈され、苫前町に新たな北海道農業士が誕生しました。
 称号を贈呈された上田卓司様、瞳様御夫妻は、平成26年にUターン就農後、両親の元で積極的に農業技術や機械作業の習得に努力し、スマート農業も積極的に導入。また、加工食品会社を立ち上げ、町の独自事業である「苫前ブランド・6次産業化チャレンジ支援事業」の第1号認定者として、独自開発した「かぼちゃ団子」は「北のハイグレード食品2020」に認定されるなど、地域の担い手として活躍されております。
 開発された「かぼちゃ団子」や「かぼちゃプリン」などは、苫前町の特産品として、ふるさと納税返礼品や各種イベントで苫前町をPRできる主力商品として活用させて頂いております。
 この度、北海道農業士の称号を贈呈された両名のさらなる活躍を期待しております。
農業士称号贈呈

令和3年1月28日/新年度予算町長査定

 苫前町の新年度当初予算編成に向けた町長査定が28日から始まりました。
 査定を前に、「町としては、長期化する新型コロナの影響に万全の対応を行いつつ、住民に最も身近な基礎自治体として、住民福祉の維持向上や安全で安心なまちづくりなど、住民生活を支える喫緊の課題への対応が求められている。また、多様化する住民ニーズに迅速に対応していかなければならない。
 広範な行政需要に対応する為、費用対効果に基づく事業の見直しなどの行財政改革を確実に実行することで、財政規律を確保しつつも、必要となる財政出動はしっかりと実行していきたい」と決意を述べました。
 2月中旬までに予算案をまとめ、3月に開会する町議会定例会に提出する運びです。

予算を査定する町長

令和3年1月27日/苫前町開発審議会

 まちづくりの原点となる、第5次苫前町総合振興計画の令和3年度から7年度までの後期基本計画を策定するにあたり、苫前町総合振興計画策定員会で春から協議を続け、提言いただいた後期基本計画案について本日、町長の諮問機関であります苫前町開発審議会で審議いただきました。
 これからの50年、100年その先も、とままえのマチが生き残るための知恵やアイディアが盛り込まれた施策に向けた計画として正式に答申を頂きました。最終的に3月定例議会に上程をする運びです。
開発審議会

令和3年1月6日/令和3年年頭の訓辞

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 午前9時より大会議室に於いて令和3年の年頭の訓辞をいたしました。
 以下のような主旨で訓辞を述べさせて頂きました。
 「一刻も早い新型コロナウイルス感染症の収束を期待しているが、引き続き町民の皆様にはマスクの着用、手指消毒、3密回避などをお願い申し上げます。町として今後も引き続き、感染症対策と経済対策を全力で講じなければならない。苫前の持つ魅力を内外に積極的に発信し、人口が少なくても幸福感を感ずることができる過疎、そして元気な過疎を目指していこう。町民の命と暮らしを守る為に、職員一人一人が連帯感を共有して全力を尽くして頂きたい。コロナによって地方地域が見直されているのも事実。希望という言葉を旗じるしにピンチをチャンスに変えてこの難局を乗り越えていこう。」
 今年も町民と一体となった町政に全力を尽くして参ります。
 
訓辞する福士町長

令和2年12月23日/「アマビエ」オリジナルフレーム切手の贈呈

 日本郵便(株)北海道地方郵便局長会留萌地区郵便局長会様よりコロナ禍の早期収束の願いが込められた「アマビエ」が描かれたオリジナルフレーム切手が納められたスタンドを長谷川会長から贈呈をいただきました。「アマビエ」は江戸時代から疫病の流行を防ぐ予言をしたとされている日本の妖怪です。
 新型コロナウイルス感染症の対応に当たっている行政機関や医療機関などの道内266か所にも贈られており、これからも一層の感染予防対策を進めるにあたりエールをいただき誠にありがとうございました。
 年末年始を迎えるにあたり、引き続き、マスクの着用と手指消毒の徹底。3密の回避や不要不急の外出の自粛など、基本的な感染防止対策の徹底をお願い申し上げます。
 新型コロナウイルスの収束と新しい年が皆様にとりまして、より佳き年となりますことを心からご祈念申し上げます。
アマビエ切手贈呈

令和2年12月17日~18日/令和2年第4回苫前町議会定例会

  12月17日に第4回苫前町議会定例会が開会され、行政報告、一般質問4件のほか、役場庁舎耐震改修工事、小麦貯蔵施設定温装置補助金、コロナウイルス緊急包括支援事業補助金など総額6,723万9千円の補正予算の成立と企業等立地促進条例など3条例の可決と新たな人権擁護委員に新渡戸杏子氏の推薦を決め18日に閉会しました。

令和2年第4回定例会

令和2年12月9日/苫前ダム視察

 国営施設応急対策事業苫前地区の工事完了に伴い、三渓地区にある苫前ダムの視察を行いました。
 本事業は建設から20年以上が経過し、不具合が多発していた苫前ダムの管理設備機器類の改修工事を3ヶ年に渡り町の負担金を含め国直轄事業で行い、安全な施設管理及び維持管理の負担軽減を目的として事業を実施してまいりました。
 留萌開発建設部天塩地域農業開発事業所小野寺所長より事業内容の説明を受け、ダムを管理している苫前土地改良区より、機器類が新しくなったことでダム管理が適切に行えるようになったと説明を受けました。
 本事業の完了により、安定的な農業用水の確保を行えることで、本町の農業振興に寄与するとともに、近年多発している豪雨災害に対する効果についても期待しているところです。
  • 苫前ダム視察_説明
  • 苫前ダム視察

令和2年12月7日/苫前町雇用対策協議会

 新型コロナウイルス感染等により延期していた「苫前町雇用対策協議会」を12月7日留萌振興局産業振興部より後藤商工労働観光課長をはじめ担当職員の方を講師に招いて、2回目の会議を役場大会議室において開催致しました。
 地域人口の急減に対処するため、人材確保による特定地域づくり事業の推進を目指し、今年6月に施行された総務省所管の「特定地域づくり事業協同組合制度」について、振興局より説明を受け、本町における制度利用の可能性について協議しました。
 また、年間雇用を可能とした労働先の確保に課題を有することから、12月4日に成立した厚生労働省所管となる「労働者協同組合法」の今後施行となる制度も含め、継続審議としたところです。
 新型コロナウイルスで滞っている外国人技能実習生の受け入れについても協議し、コロナ収束後における必要とされる外国人技能実習生等の確保には、日本語教育の支援や、地域での生活支援も含めた支援体制づくりが必要であり、継続して検討していくことといたしました。
 
  • 雇用対策協議会1
  • 雇用対策協議会2

令和2年11月23日/苫前町産業感謝祭

 苫前神社で苫前町産業感謝祭が開催されました。
 毎年、1年の収穫と勤労に感謝するため、各産業団体や町内会関係者が参加し執り行われています。今年は新型コロナウイルス感染防止対策のもと、約30名が参加いたしました。
 米や魚などの収穫物が供えられ、苫前町農業協同組合、北るもい漁業協同組合苫前支所、苫前町商工会の各代表から感謝文が読み上げられました。
 今年は新型コロナウイルス感染症による影響が大きく厳しい年でありましたが、翌年に向けて豊作と景気や経済の向上、新型コロナウイルス感染症の鎮静化を願い玉串奉てんし祈念をいたしました。
 私からは「新型コロナウイルスの終息を祈念し、農業・漁業・商工業発展の為に今後とも全力を尽くしていくことを神前に誓う」と挨拶をさせて頂きました。
  開催をして頂いた苫前神社関係者の皆様に感謝を申し上げます。
  • 産業感謝祭1
  • 産業感謝祭2

令和2年11月16日~17日/「北海道るもいフェア」で“とままえ”の特産品販売

 11月16日・17日の両日、留萌振興局主催の「北海道留萌フェア」にて、苫前町特産品を札幌駅構内にある「どさんこプラザ札幌店」において販売いたしました。
 かぼちゃ団子、かすべのベーコン、にしん等の加工品や、とままえ風甘酒、ミニトマトジュースなど、本町特産品の販売促進を図るため、コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで、宇野留萌振興局長とともに、るもいの観光PRも含めて来場者への販売を行いました。
 店舗前には、苫前町のキャラクター「くまだとまお」も登場し、「元気をもらいました」と喜ぶ、多くの来場者の声もいただきました。
  • 町長と留萌振興局長
  • 苫前町をPR

令和2年11月9日~10日/令和2年度永年在住者感謝状授与

 令和2年度苫前町永年在住の皆様に感謝状と記念品の授与を行いました。
 80歳以上で苫前町に60年以上お住まいの永年在住者の方に、本来であれば苫前町表彰式において感謝状を授与するところですが、今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、皆様の御自宅に訪問し授与させていただきました。
 苫前町の発展に貢献されました皆様に感謝の意を表しますとともに、今後益々のご健勝を心からお祈り申し上げます。

永年在住者に感謝状を授与する町長

令和2年11月6日/一般国道239号苫前町霧立峠トンネル工事現場視察

一般国道239号霧立峠トンネル工事現場の視察を行いました。
この工事は、本町霧立峠の地すべり危険個所の回避を目的とした防災事業であり、現在は延長271mとなる第1トンネルの工事を施工しております。
現在は約60メートル程度の掘削が完了していますが、土質が泥岩と粘土の誤層状態であるため湧水が多く、掘削は非常に難しい状況。 また、トンネル箇所は積雪寒冷地のため凍結防止に13センチメートルの断熱材を施すなど北海道内でも類のない困難な工事であると発注者である北海道開発局留萌開発建設部から説明を受けました。
安全作業のもと、令和3年9月の完成を目指しています。

 
霧立トンネル視察

令和2年11月3日/苫前町140年記念式典・令和2年度苫前町表彰式

 ふわっとホールにおいて「苫前町140年記念式典・令和2年度苫前町表彰式」を、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため規模を縮小して行いました。今年は、明治13年の戸長役場設置から140年を迎える記念すべき年であり、記念式典において本町の振興発展にご尽力された功績ある30名の方々に顕彰させていただきました。また、表彰式においては、産業功労表彰4名、勤続表彰13名、善行表彰1名、感謝状4名の方々に表彰状・感謝状の授与をさせていただきました。
 受彰者の皆様におかれましては、今後益々のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 
  • 式辞を述べる町長
  • 表彰式

令和2年10月27日~29日/北海道マリンビジョン21促進期成会中央要請

 令和2年10月28日、漁港漁場整備のための「北海道マリンビジョン21促進期成会」による中央要請活動を行いました。
 本町の苫前漁港は、第3種漁港の指定を受けており、全額国費にて漁港整備が進められています。
 当日は、北海道マリンビジョン21促進期成会に加盟する道内の第3種及び第4種漁港を所有する道内の各町長とともに、国土交通省、農林水産省・水産庁、財務省、道内選出国会議員を訪問し、
  • 令和3年度当初予算における水産基盤整備事業の制度内容の拡充と予算総額の確保
  • 苫前漁港を含め地域マリンビジョンの拠点となる第3種及び第4種漁港の国直轄事業による整備の着実な推進
  • 漁村における各種地域振興施策を実現するための所要予算の確保
について、要望してまいりました。
 
  • 高橋はるみ参議院議員
    高橋はるみ参議院議員へ要望
  • 宮内秀樹農林水産副大臣に要望書を提出
    宮内秀樹農林水産副大臣に要望書を提出

令和2年10月23日/苫前商業高校 販売実習会「スマイル・ウインド」

 苫前商業高等学校の全学年による販売実習会「スマイル・ウインド」が苫前商業高校と「とままえ温泉ふわっと」の2会場で行われました。
 生徒たちが日ごろの商業科の授業のなかで行っている企画開発した商品を中心に苫前町の特産品も併せて販売が行われ、苫前町のPRもしていただきました。
 例年であれば2・3年生が札幌市内で販売会を行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため札幌での販売を断念したものの、地元の皆さんに苫前商業高校生の授業の成果を改めて知ってもらおうと「とままえ温泉ふわっと」での販売が企画され、応援にかけつけました。
 生徒開発商品を目当てに来ている町民の方もおり、生徒たちは商品説明など接客に頑張り、終了時には完売をいたしました。
 町としても、今後も苫前商業高等学校へ全力で支援をしてまいります。
苫前商業高校販売実習会

令和2年9月26日~27日/#元気いただきますプロジェクト「苫前フェアinサッポロファクトリー」

 農林水産省の「#元気いただきますプロジェクト」を活用し、9月26、27日に「苫前フェアinサッポロファクトリー」と題し、サッポロファクトリーの来場者を対象に「とままえメロン」2,500個をプレゼントするイベントを開催しました。私も会場でメロンを来場者の方へプレゼントさせていただきました。
 このイベントは、苫前町農業協同組合が中心となり、北るもい漁業協同組合からも出店をいただき、町としても全面的なバックアップのもと、苫前町の農水産物の知名度向上や、美味しさを知ってもらい、コロナウイルス感染症で落ち込んでいる苫前の農水産物の流通を促す目的でもおこなわれたイベントでもあります。
 2日間たくさんの方にお越しいただきましたが、苫前町に所縁のある方たちにもお越しいただき大盛況のうちに終了することができました。
サッポロファクトリーメロン配布

令和2年9月24日/留萌高校われら同窓

 月刊誌の取材「留萌高校われら同窓」で、留萌高校出身者の中西留萌市長・堀増毛町長と高校時代の思い出の場所である黄金岬に集まりました。
 黄金岬には同窓の大先輩で、作曲家の佐藤勝先生の「若者たち」の歌碑があり、囲んで写真撮影を行い、それぞれの自治体での奮闘を誓い合いました。
 
同窓写真

令和2年9月15日~17日/令和2年第3回苫前町議会定例会

 9月15日に第3回苫前町議会定例会が開会され、行政報告のほか、一般質問3件、令和元年度の健全化判断比率など報告2件、庁舎耐震改修・コミセン建設工事及び医療・介護事業者支援や農業経営・水産物供給対策及びマスク全戸配布など、国からのコロナ対応臨時交付金を財源充当とした本町では第4弾となるコロナ対策事業などを盛った2億9,319万2千円の補正予算が成立いたしました。
 令和元年度の各会計決算の認定を頂いたほか、12年務めていた苫前町教育委員の花井秀昭氏の退任に伴い、新たに上田卓司氏の任命に同意を頂き17日に閉会いたしました。
令和2年第3回定例会

令和2年9月16日/留萌地区4JA合併契約調印式

 羽幌町はぼろサンセットプラザで挙行された「留萌地区4JA合併契約調印式」に出席をしました。
 留萌地区4農協の合併については、平成30年から協議が進められておりましたが、この度、令和3年2月1日を実行日としての合併契約書に調印の日を迎え、留萌管内の各市町村長とともに立会人として署名を行いました。
 今後、各JA総会にて承認を得たのち、晴れて令和3年2月1日から新たに「るもい農業協同組合」としてスタートいたします。
 この合併が、留萌地区の農業の発展につながることを心より期待をしているところです。
  • 留萌地区4JA合併契約調印式
  • 調印の様子

令和2年9月8日/令和2年度「農作業安全ポスターデザインコンテスト」農林水産大臣賞授与式

 町内の酪農家の伊藤沙智さんが令和2年度「農作業安全ポスターデザインコンテスト」において最高賞の農林水産大臣賞を受賞し、本来であれば上京し農林水産省で江藤農林水産大臣から彰を授与されるところですが、コロナウイルス感染予防から本町町長室にて授与式が行われました。
 農林水産省北海道農政事務所の山田英也所長が来庁し、伊藤さんへ表彰状と記念品が授与されました。
 伊藤さんは、「母も過去に農林水産大臣賞を受賞したことがあり思い入れのあるコンテストだったので受賞は大変うれしかった。この作品は一目で安全対策がわかるようにと、余白を広くし農家ごとの確認事項を書き足しチェックシートとしても活用してほしい。」と感想と作品に込めた思いを述べられました。
 「作品から実際に農作業をされているからこそ気づく視点の作品。平成23年にお母様も同じ農林水産大臣賞を受賞されており親子での受賞は全国でも例のない非常に名誉なこと。これからも伊藤農場を支える存在で、活躍を期待するとともに、まちの誇りに思います。」と私も祝辞を述べさせて頂きました。 
農林水産大臣賞授与式

令和2年9月2日/令和2年度苫前町議会総務産業常任委員会町内視察

 苫前町議会総務産業常任委員会の町内視察が行われ、現在建設中のコミュニティセンターの進捗状況をはじめ、役場前の熊のモニュメントなど町内13ヶ所を全議員と共に視察をしました。
 コミュニティセンターは、来年3月の竣工を目指し躯体工事も順調に進んでいて、フロアごとに工事担当者から説明を受けました。
 続いて、本町のフォトスポットの代表ともなっている役場前国道232号線沿いにある、熊のモニュメントを視察し設置から30年を超えた、“とままえだベアー”モニュメントの改修に向けて現状を確認していただきました。
 
202009常任委員会町内視察

令和2年8月18日/苫前町戦没者追悼式

 令和2年度苫前町戦没者追悼式をとままえ温泉ふわっと風Wホールで挙行いたしました。
 「終戦から75年の歳月を経て昭和、平成、令和へと時代が移り変わり戦争の体験と記憶の風化が危惧されている今こそ、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを深く心に刻み次の世代に継承して行く責務を果たし、恒久平和の実現に向けて努力することをあらためて誓うと共に、現下の新型コロナウイルス感染を乗り越え、先人が懸命に気づき上げてきた苫前町を子どもや孫の世代に引き継いでいけるよう、全力を尽くして参ります。」と式辞で述べさせていただきました。
 今年は新型コロナウイルス感染症予防対策として、ご遺族の方々などのご理解により参加者数を例年の半数以下に縮小しての挙行となりました。
戦没者追悼式

令和2年7月30日/ 自衛官募集相談員委嘱式

 自衛官の募集相談員として、阿部俊一氏と加藤隆雄氏のお二人に自衛隊旭川地方協力本部長二瓶恵司1等陸佐と共に委嘱状の交付を行いました。
 自衛隊は、国防はもとより昨今の自然災害においても、災害派遣により救助や復旧作業など身近なところでの活動も多くなっており国民の命と財産を守ってくれております。自衛隊員の募集活動については市町村としても協力をしていかなければならないと考えます。お二人に対し募集活動におけるご協力をお願いいたしました。
 
  • 委嘱状
  • 委嘱式

令和2年7月21日/苫前町における新型コロナウイルス感染症対策事業第3弾についてのブリーフィング

 同日開会された臨時議会で可決された、町独自の感染症予防対策や経済対策など5つの事業で、総額7748万2千円を国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を財源に実施いたします。内容は次のとおり。
  1. 苫前町漁業者持続化支援事業…条件を満たす一漁業者に一律50万円支給
  2. 感染予防対策事業…観光施設・学校・公民館などの空調換気設備など感染予防対策
  3. 苫前町地域応援券発行事業…全町民に買い物&飲食券5千円をお盆に間に合うよう郵便で交付
  4. 遠隔・オンライン学習環境整備事業…小・中学校生徒・教員へオンライン教育環境の整備
  5. 苫前町感染予防対策事業者支援事業…「新北海道スタイル」安全宣言による感染予防対策を実施する事業者に一律10万円を支給
 今回、国の第2次補正予算に伴う2回目の臨時交付金は本町へ1億6470万5千円が交付となります。
 残額の約8千700万円を財源とした第4弾の対策事業は9月定例会に上程をして実施いたします。引き続き皆さまの感染防止に対するご協力をお願いいたします。
コロナ対策第3弾ブリーフィング

令和2年7月10日/ホワイトビーチ安全祈願祭

 とままえ夕陽ヶ丘ホワイトビーチで安全祈願祭が開催されました。
今年は高規格道路の開通に伴い、管内各市町村がインバウンドを含めた観光客誘致に意気込んだ矢先の新型コロナウイルの感染拡大で、各イベントや夏祭りが軒並み中止となり非常にさみしい夏となりました。
 しかしながら、このホワイトビーチだけは皆さんに喜んでもらえるものにしたいと、水難事故はもとより今年は特に新型コロナウイルス感染対策に関係機関と共に万全を期して参る所存です。
ホワイトビーチ安全祈願祭

令和2年7月6日/光ブロードバンドサービス事前加入申込書手交式

 昨年来より長谷川総務副大臣や道振興局に対し未整備地区の光回線整備事業を強く要望をしてきましたが、この度の第2次補正予算に予想をはるかに超える総額502億円の「高度無線環境整備推進事業」予算を活用し、本町の20%にあたる光回線未整備地区の解消に向けて「苫前町中山間地域光回線整備事業」を進め、スマート農業の更なる推進や遠隔授業などの実現に向けて具体的な動きを開始したところです。
 その光回線の整備要件としてNTT東日本より150件以上の光ブロードバンドサービスの事前加入が求められましたが、苫前町農協・苫前町ICT推進協議会から事業への強力な賛同の基、多大なるご協力を戴き、本日中嶋和浩ICT推進協議会会長と農協青年部上田卓司部長に代わり丹羽和也副部長から町長室にて157回線分の事前加入申込書を頂きました。
 町全体では176回線分の申込書が集まり、多くの町民が整備を待ち望んでいることを実感いたしました。申込書をNTT東日本に提出し、一日も早い光回線整備に向けて全力で取り組んで参ります。
事前申込書手交式

令和2年7月6日/苫前神社祭典

 苫前神社祭の本祭の日を迎えましたが、新型コロナウイルスの感染予防対策として神輿渡御が中止されました。
 岡田裕幹委員長をはじめ祭典実行委員会が苦渋の決断をしたことに、町長として敬意を払うところです。
 瀧川宮司の祝詞にも疫病の鎮静化について唱えられており、感銘を受けたところであります。
全町民の安寧を苫前神社と共に心から祈念いたします。
20200706苫前神社祭本祭

令和2年6月18日/令和2年第2回苫前町議会定例会

 6月18日に苫前町議会定例会が開会され、行政報告のほか、一般質問2件、町税条例の一部改正など3件、GIGAスクール構想事業に伴うネットワーク構築・パソコン購入や若年者雇用促進助成金など1億4131万1千円の補正予算が成立いたしました。
 
8年務めていた苫前町監査委員の岡田貴行氏の退任に伴い新たに小丹保隆二氏が委員に選任されました。また、苫前町農業委員会委員11人の選任に同意を頂き閉会いたしました。
令和2年度苫前町議会第2回定例会

令和2年6月5日/森 利男 前町長 春の叙勲伝達式

 4期16年にわたり苫前町長として町政の発展に多大な功績を果たされた、森 利男 前町長が令和2年春の叙勲で旭日双光章を受章されました。
新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の観点から北海道知事伝達式が中止となり6月5日、役場大会議室において宇野留萌振興局長からの伝達がありました。
 森 利男 前町長からは、「叙勲を頂けたのも、皆様のご指導ご鞭撻等々によるもの。これからもさらに苫前町が発展し、町民の皆様がますます元気でいられる様、陰ながら応援いたします。」と、お礼と激励を頂きました。
春の叙勲伝達式

令和2年6月2日/宇野留萌振興局長によるコロナ対策啓発活動・とままえ温泉ふわっと訪問

 4月28日付けをもって赴任された宇野留萌振興局長が、留萌管内の観光施設の現状把握と北海道における新型コロナウイルス感染症対策の説明を兼ねて、6月2日とままえ温泉ふわっとを訪問されました。
 同施設は、本町の観光振興の拠点施設として位置づけられており、管理運営を行う株式会社大新東苫前支店の岡本所長・西岡支配人とともに、観光客等の入り込み状況や感染予防対策、北海道における支援策について、意見交換させていただいたところであります。
 今後、北海道における「感染拡大防止ガイドライン策定普及モデル事業」や「宿泊事業者感染予防対策推進事業費補助金」の活用について、各事業者などへの周知を図ることとし、町内事業者における感染予防対策を支援してまいります。
ふわっとにて撮影

令和2年5月21日/苫前建設協会よりマスクの寄贈

 苫前建設協会様より新型コロナウイルス感染防止対策へとマスク2000枚の寄贈を奥山会長から贈呈をいただきました。
 町内での感染はありませんが、これからも建設業のみなさまとも協力し感染予防対策を進めてまいります。
 頂いたマスクは教育関係などで使用させていただきます。誠にありがとうございました。
苫前建設協会よりマスク寄贈

令和2年5月21日/走行アシスト田植機によるスマート農業デモンストレーション

 苫前町が推進するスマート農業の実践として国の補助事業である産地パワーアップ事業を活用した昨年のRTK基地局、自動操舵トラクタに続き、今年はハウスの自動開閉システムや走行アシスト田植機を町の補助金を含め、スマート農業実践農業者で構成する苫前町ICT推進協議会が導入いたしました。
 国に要望し、前倒し予算で、今年の田植え時期に導入が間に合った走行アシスト田植機の視察を岩見地区で行ってきました。
 RTK基地局から電波を受信するアシスト機能により直線を守りつつ、走行しながらの苗の補充作業などもできるため従来の作業にくらべ、作業効率と省力に大きな効果があるとの声を聞くことができました。
 私も試乗しましたが、ハンドルに触ることもなく真っすぐに苗を植えることができました。
走行アシスト田植機デモ

令和2年5月12日/令和2年第3回苫前町議会臨時会

 庁舎耐震化工事により仮議場で苫前町議会臨時会が開会され、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策による1人当たり10万円の特別定額給付金給付事業費と町独自の経済対策として1事業者につき20万円の飲食店応援金支給事業について補正予算の専決処分の報告と承認のほか、特別定額給付金と子育て世帯臨時特別給付金事業についての補正予算を議決いただきました。
 飲食店応援金については13日に支給され、特別定額給付金については、5月13日には申請書が町民の皆様に届いたうえで、給付については早ければ18日から開始されます。
  • 福士町長
  • 議会の様子

令和2年4月30日/民生委員・児童委員に対する厚生労働大臣特別表彰の伝達

 多年にわたり、民生委員活動と社会福祉の増進に貢献された、野﨑信輝氏、伊藤せつ子氏、山本美智子氏へ厚生労働大臣特別表彰の伝達を行いました。
 皆さんは昨年11月に任期満了により民生委員を退任され、これまでの活動に対し感謝を申し上げるとともに、これからも地域での活躍に御期待とお願いを申し上げます。
厚生労働大臣特別表彰の伝達

令和2年4月17日/第42回全国海の子絵画展農林水産大臣賞伝達表彰

 苫前中学校3年千葉彩心さん(現在:留萌高等学校1年)が全国漁業協同組合連合会主催の第42回全国海の子絵画展において特別賞の農林水産大臣賞を受賞し、町長室にて伝達表彰を行いました。
 当初は3月26日に東京での表彰式へ出席の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止により表彰式が中止となったため、伝達表彰という形になりました。
 千葉さんは、「受賞の連絡を聞いた時は、驚きで信じられなかったが涙が出るくらいうれしかった。中学校3年間挑戦し続けて全国表彰がとれてうれしかった。高校でも美術部で活動し、将来はイラストレーターになりたい。」と感想と抱負を述べられました。
 作品から伝わる躍動感がとてもよく感じられ、絵画への努力が今回の受賞に結びついたものと思われます。これからも高校美術部での活躍を期待するとともに、まちの誇りに思います。
  • 町長室にて伝達表彰
  • 農林水産大臣賞・千葉彩心

令和2年4月1日/令和2年度初め町長訓示

 年度初め訓示を4月1日役場大会議室でおこないました。
「町民に明るく元気に接していただきたい。役場が元気にならなければ街も元気にならない。街が元気になるとコミュニティが生まれ人の輪が広がり、元気な街づくりができるはず。私と共に責任感を持ってそれぞれの任務に全力を尽くし、町民の為に働いていただきたい。人口が少なくとも町民が幸福感を味わうことができる豊かな過疎、元気な過疎を皆で目指していこう!」と職員に呼びかけました。
令和2年度初め訓示

令和2年3月30日/苫前夕陽ヶ丘風力発電所「風来望」リプレース完成・町民還元施策についての報道発表

 3月22日に予定していた町営風力発電所リプレース記念式典を、新型コロナウイルス感染対策のため、大変残念ながら中止としましたが、3月30日改めて完成報告と収益からの町民還元施策についての報道発表をいたしました。
 全国で初となる風力発電施設リプレース事業の「風来望4号機」が3月2日に完成し、その日から再稼働をしております。一昨年のブラックアウトや東日本大震災後の原発問題更には二酸化炭素排出量削減が叫ばれている中、自然エネルギーの普及が必要不可欠であり、特に風力発電に先鞭をつけた本町としては、日本海の風を利用した更なる風力発電の普及拡大に向けて活動を続けていく考えです。
新型コロナウイルス感染症で沈んでいる現状の中、全国初となるリプレース事業の完成が、明るい話題の提供となり、自然エネルギーの普及へ更なる道筋となるよう改めて発信をしました。
 また、公約として掲げていた、風力発電事業収益からの町民還元施策として、4月1日から指定一般ゴミ袋の販売額の減額とリサイクル工房への直接搬入手数料を助成いたします。
 これからも、住民の皆さんが「苫前町が風力発電に取り組んでよかった」と思っていただけるよう全力を尽くして参ります。
リプレース報告

令和2年3月9日~16日/令和2年第1回苫前町議会定例会

3月9日から令和2年第1回町議会定例会が開会され、初日に令和2年度町政執行方針を発表した後、新型コロナウイルス対策を含めた行政報告をいたしました。11日から15日までの休会をはさみ、16日には議員4名からの一般質問を受け、その後の予算特別委員会で一般会計予算額51億4546万1千円、各特別会計の合計予算額13億5475万9千円、総額で65億22万円の令和2年度予算が可決されました。
 この予算には、公約であったリプレース後の町営風力発電からの町民還元や厚生クリニック2階の活用、更には古丹別放課後児童クラブなどを盛り込んでいます。
 また、子ども子育て条例等も可決されたほか、小澤副町長の再任についても同意され、16日に閉会しました。
  • 令和2年第1回定例会2
  • 令和2年第1回定例会1

令和2年2月25日/北のハイグレード食品2020認定! 上田ファーム「かぼちゃ団子」

 町内で6次産業化を進める上田ファーム株式会社の「かぼちゃ団子 プレーン」が、去る2月13日に北のハイグレード食品2020での認定を受け、受賞の喜びの中、代表上田卓司氏からの表敬訪問を受けました。
 上田代表は、本町「苫前ブランド・6次産業化チャレンジ支援事業」の第1号認定者であり、「この受賞により、更なる販路拡大を期待しています。これからも美味しく、安全安心で高品質な商品を提供していきたい。」と、今後の抱負を述べられました。
 本町のかぼちゃはとても美味しく、今後の事業展開に大きく期待しており、町としても6次産業化や販路拡大に向けた支援をしてまいります。
北のハイグレード食品2020認定

令和2年2月5日/国道231・232号の強靭化に関する中央要請

 令和2年2月5日、国道231号・232号の強靭化のための「オロロンライン防災・安全推進協議会」による中央要請活動をおこなってまいりました。
留萌管内全市町村をつなぐ国道231号と232号は、ライフラインとして、命や暮らし、産業、物流を守る唯一の道であります。
 近年は、異常気象が常態化し最大降水量を更新する豪雨や猛吹雪、越波被害の拡大などにより長期の不通や通行止めが頻発していることから、季節・天候・昼夜を問わず、常時だれもが安全に走行できるよう、国道231号・232号の全線にわたる強靭化・安全性の向上について、渡辺孝一防衛大臣政務官をはじめ、道内選出国会議員、国土交通省の方々に予算要望をしてまいりました。
国道強靭化に関する中央要請

令和2年1月28日・29日/故 名畑隆雄様町葬

 勲五等瑞宝章/苫前町名誉町民/元苫前町長 故 名畑隆雄様が1月23日に御逝去され、28日、29日の両日にわたり苫前町公民館において町長が葬儀委員長を務め、町葬を執り行いました。
 両日にわたり多くの皆さまに御会葬いただきましたことに心より御礼をお礼を申し上げます。
 これまでの名畑隆雄様の御功績には、あらためて敬意を申し上げますと共に、心からの御冥福をお祈り申し上げます。
故名畑隆雄様町葬

令和2年1月15日/苫前町雇用対策協議会

 令和2年1月15日、「苫前町雇用対策協議会」を設立し、第1回の会議を開催いたしました。
町の基幹産業である農業・漁業では、規模拡大など生産性の向上に向けて、労働力不足が顕著に現れており、建設業や介護事業などにおいても労働力確保が大きな問題となっています。
町内各産業団体や教育機関が集まり様々な意見が出され、相互の連携が深まる話し合いとなりました。今後も官民一体となって労働力の確保・創出に向けた具体的な対策を講じるため、定期的に開催してまいります。
第1回苫前町雇用対策協議会

令和2年1月5日/北留萌消防組合苫前町消防団出初式

 明けましておめでとうございます。令和2年新春のお喜びを申し上げます。
 1月5日、令和2年北留萌消防組合苫前町消防団出初式を北留萌消防組消防署苫前支署で開催いたしました。
 屋外式では消防団員50名が整列し、服装点検や閲団を瀬川団長と行い、続いて、「とままえ温泉ふわっと」での屋内式で永年勤続団員等に対する表彰式を行いました。
出初式写真

令和元年12月21日/子どもクリスマスパーティー

令和元年12月21日にふわっとホールにて、苫前町社会福祉協議会主催で小学生以下の子どもたちを対象とした「子どもクリスマスパーティー」が開催され、参加した子どもたちとふれあいました。
 子どもたちは、一緒に参加したお母さんと一緒に少し早いクリスマスを楽しんでいました。
  • 子どもクリスマス1
  • 子どもクリスマス2

令和元年12月19日/令和元年第4回苫前町議会定例会

令和元年12月19日、苫前町議会定例会が開催されました。行政報告のほか、議員からは一般質問が行われ答弁を行ったほか、条例改正や補正予算に関する議案などについて可決されました。
4定例会1

令和元年12月12日/お楽しみ食事会

令和元年12月12日に苫前町社会福祉協議会主催の「お楽しみ食事会」が開催され、限られた時間のなかではありましたが、ひとり暮らしの高齢者の皆さまに挨拶をさせていただきました。
 皆さまは、テーブルを囲んで食事を楽しんでいらっしゃいました。
会話する町長

令和元年11月27日/全国町村長大会

  令和元年11月27日に東京都のNHKホールで開催された「全国町村長大会」に出席しました。
大会では、安倍総理大臣による挨拶ののち、全国町村長大会重点要望の決議を行いました。
また、大会後には、決議された要望書を稲津久衆議院議員に手渡しました。
  • 挨拶された安倍総理大臣
  • 稲津久衆議員に要望書を手渡す管内町村長一同

令和元年11月22日/認定苫前こども園勤労感謝の日役場慰問

令和元年11月22日に認定苫前こども園の藤組園児11名が、勤労感謝の日にちなんで役場に慰問に訪れてくれました。
園児から「いつもお仕事がんばってくれてありがとうございます」とあいさつをいただきました。
私からは「みなさん本当にありがとう。みなさんが将来も苫前で楽しく暮らしてもらえるように、これからも頑張ってお仕事します」とお礼をしました。

  • 園児から花束をいただく町長
  • 笑顔いっぱいの園児たち

令和元年11月19日/産業団体青年部長と町長の意見交換会

 令和元年11月19日に町内の産業団体青年部長など4名と、町長の公約に基づく政策概要、またすでに取り組んでいるスマート農業や漁港整備、苫前ブランド・6次産業化などの事業の説明と意見交換を行いました。
 町の基幹産業である農業、漁業と商工業について、関係団体の青年部長と、諸課題について広く意見交換をさせて頂き、各部長からは施策展開の充実に向けた提言もいただきました。
 
  • 政策概要や事業などについて説明
  • 意見を交わす福士町長

令和元年11月8日/第14回苫前町ふれあいスポーツ大会

令和元年11月8日苫前町スポーツセンターにおいて、苫前町社会福祉協議会主催の「第14回苫前町ふれあいスポーツ大会」が行われ、参加者の方々の応援をしてきました。
当日は、朝から初雪が降り、冬の訪れを感じる日でしたが、99人の方々が参加し、元気に競技に挑んでいました。参加者の皆さんからパワーをもらい、元気なマチづくりの励みとなりました!
  • ふれあいスポーツ大会開会式で挨拶する町長
  • 元気に競技に参加する皆さん

令和元年10月23日~25日/北海道マリンビジョン21促進期成会中央要請

 令和元年10月24日東京都において、漁港漁場整備のための「北海道マリンビジョン21促進期成会」による中央要請活動に参加しました。
 本町の苫前漁港は、第3種漁港の指定を受けており、全額国費にて漁港整備が進められています。
当日は、北海道マリンビジョン21促進期成会に加盟する道内の第3種及び第4種漁港を所有する道内の市町村長とともに、国土交通省、農林水産省・水産庁、総務省、財務省、道内選出国会議員の方々に出向き、
  • 令和2年度当初予算における水産基盤整備事業の制度内容の拡充と予算総額の確保
  • 苫前漁港を含め地域マリンビジョンの拠点となる第3種及び第4種漁港の国直轄事業による整備の着実な推進
  • 漁村における各種地域振興施策を実現するための所要予算の確保
について、要望してまいりました。
  • 麻生財務大臣に苫前漁港の整備を要望
  • 麻生財務大臣に要望書を提出

問い合せ先・担当窓口

総務財政課総務係

  • 電話番号:0164-64-2211
  • ファックス番号:0164-64-2142

情報発信元

発信元: 苫前町役場

  • 電話番号:0164-64-2211
  • ファックス番号:0164-64-2142

最終更新日:2021年03月03日




Copyright © 北海道苫前町 All Rights Reserved.